捨てたもんじゃない、茨城県! 善の岬〜

  • 2017.05.12 Friday
  • 16:45

 

 

「明日の茨城を考える」茨城県視察研修へ行って参りました。

 

昨年は茨城県北芸術祭開催地を回りましたが、その際に

県北には魅力がいっぱいあるのだということを認識し、

まだまだ知らない茨城県の魅力を発見&発信しようという目的で

日立市と常陸太田市を視察しました。

 

国民宿舎で日本一の人気を誇る「の岬」

「泊まりたくても予約ができないんだから、行きようもないわ!」

と、イラついてるそこのあーた。Docomo88

安心してください!日帰り温泉もあります。お食事も美味しいですよー。ゆう★

 

ここで支配人の佐美氏に「の岬のおもてなしについて」

をお話頂きました。

 

 

 

 

その後に、の捕獲場所に案内してくださったのです。

1300年の歴史を誇る「飼」は全国12か所で行われていますが、

その飼のは、ここ日立市で捕獲してそれぞれの飼地へ供給しているのです。

知ってました?

 

日立市職員の方の説明の後、めったに入ることができない飼の現場で、

今現在、捕獲をされてる方のお話と、なんと当日の朝に捕獲された「うー(鵜)ちゃん」に

会うことができました。

 

 

 

 

捕獲方法は「おとり作戦」

断崖絶壁におとりのを配置し、「イエ―イ、ガイダンペキゼツにギャンかわ見っけー!手

と、空から降りてくるアホなを捕獲するんです。

おとりの側に設置した鳥屋から そ〜っと「かぎ棒」を出して、の足首に引っかけ捕獲します。

は朝早くに活動するらしく4時頃には捕獲終了です。

 

 

 

 

今朝、獲れたての「うーちゃん」Docomo80

お目々がエメラルドグリーンです。

推定年齢2歳。

お腹の白い毛がだんだんと斑と混じって

年をとるほど腹が真っ黒になるんだそうです。

 

・・・ドキッ!エリザベス

 

 

 

「煮るなり焼くなり、どーにでもしてくれっ!」

と、言っています。(たぶん)

もう、やけっぱちなうーちゃんです。笑

 

 

 

 

 

現在の捕獲職人さんは3人。

捕獲は4〜6月と10〜12月の年に2回。

 

職人さんは、朝の捕獲が終わると、小さな小屋の中で「かぎ棒」を作ったり、

を入れて各飼地へ輸送する時の「籠」を編んでいるそうです。にた

ここだけ、とても原始的というか伝統文化継承の地らしい静かな時間が流れていました。

 

 

と、現場でお話を聞いているうちに 止んでいた雨がパラパラと降ってきました。雨

慌てて建物に戻ろうとして振り返ると、国民宿舎のスタッフの方々が

宿舎据え置きの傘を人数分持って立っておられました。

我々を迎えに来てくださったのです。ハートヤッタvハート

 

これが、おもてなし全国一を誇る国民宿舎「の岬」なんですね。

感動で涙こそ こぼれ落ちませんでしたが(笑)、茨城県を誇らしく思った瞬間でした。

 

ありがとございましたーきらきら

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2017.07.20 Thursday
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