着袴(ちゃっこ)の儀

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 10:06

 

ゴールデンウィーク最終日、

中城まちかど蔵大徳2階において

『着袴(ちゃっこ)の儀』 

平安装束着装の実演がおこなわれるというので

見学に行ってきました♪

 

あわせて、土浦市特産の蓮の花を使った

「霞蓮(かれん)雛人形」の無料制作体験も

お隣りで開催中でしたよ〜ニコッ

 

 

 

 

 

皆さん和気あいあいと楽しく作られていました♪

どの作品も可愛らしい仕上がりハート

 

 

さて。着袴の儀とは???

平安時代、子どもの健やかな成長を願い

公家装束の童直衣(わらわのうし)を着装し、

集まった親族に披露する恒例行事でした。


この行事を現代に再現するのは、

すがた美容室の木村恵子会長。

ご自身も4人のご子息がいらっしゃいますので

男の子の扱いならおまかせ!!!

 

 

ものの5分、あっという間にお召し替え完了〜

 

 

碁盤の上に乗ってもらい、ここから飛び降りるのが

習わしだそうです。

 

 

足の下には「邪気を払う」とされる石が。

(ジャンプの時にはもちろん外します汗

 

 

さ〜て、うまく飛べるかな???

 

 

いちにの、さ〜ん!でジャンプ〜矢印上

 

 

内村航平にも負けない!安定の着地成功しましたき

 

(動画提供:高橋仁美さん)

 

こんな感じで会場はワ〜ッと盛り上がりクラッカー

11時〜と14時〜 それぞれ3名、

あわせて6人の男児が雄姿を魅せてくれました手

 

ところで、なぜ碁盤の上に乗るのか???

 

平安時代、5歳になるときに

髪を切る(そぎ落とす)風習がありました。

碁盤に乗ると髪を切るのにちょうどいい背丈に

なったことから用いられるようになったのが

始まり...だとか。

 

まちなかで歴史を感じながら

子ども達の愛らしさにも

ほっこりさせてもらいました〜ハート

 

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  • 2017.07.20 Thursday
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