土浦で時代祭

  • 2016.11.12 Saturday
  • 14:04

 

 

 

亀城公園にほど近い中央2丁目にあります瀧泉寺さん

十一面観音を本尊として1406年(応永13年)に開山されました。

 

古来、土浦城との関係が深く、元禄4年には城主 土屋正直により『祈願寺』と定められ、

年に2回、寺の住職が城内に出向き、祈願をしていたと言われています。

 

 さて、京都の三大祭りのひとつに「時代祭」があります。

その日本でも5本の指に入るかもしれないメジャーすぎる「時代祭」を

土浦でやってしまおう〜!という、ぶっ飛んだことをおっしゃった人がおられます。

そうです。ここの現ご住職、斎藤純英氏です。

11月27日(日)に開催される瀧泉寺610年祭です。

 

 

現ご住職は

「610年祭というからには、お祭りです。お寺の檀家さんをはじめとする

関係者だけで祝うのではなく、どうせなら土浦のまちにパッと花を咲かせましょう

と、企画されたのが、「稚児行列と歴史装束お練り行列」なんです。

あ、ご住職は決して 花咲か爺さんではありません。

 

 

 

京都の時代祭は約2,000名の行列が約2キロを歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、土浦ではそんな大行列はできません。

(できてりゃ、とっくに観光都市じゃ)アセアセ

 

瀧泉寺610年祭では、その京都の時代祭をちっちゃ〜く、せこ〜く、

コンパクトに縮小した行列を開催します。関係者を含めて約100人。

先月のハロウィンほどではありませんが、それでもエライこっちゃ。エリザベス

 

うらら広場を出発して亀城公園の御膝元、中城通り「不動院」までのコース、

距離にして1劼曚匹任后

 

 

そして、その当日。

土浦では、奇しくも市民14万人が熱狂してるはずの有名な大イベント

「まちなか元気市」が開催されるのです。

 

場所はうらら広場。

 

そこで、稚児行列と歴史装束お練行列のスタート地点が、

元気市の会場となりました。

そこで、せっかくなので 今回の元気市のコンセプトを

「土浦の歴史」と勝手に付けちゃいまして、11月27日

晴れやかに華やかに賑々しく開催するのであります。きらきらきらきら

 

ソーラン節、新撰組、書道ガールズ、亀城太鼓。

そして、稚児行列のご声明。そしてそして、

歴史装束コレクションと銘打っての、パリコレならぬ「ツチコレ」

 

「なにそれ〜〜?」

 

レッドカーペットを歴史装束の皆様にランウェイして頂き

自称 「民俗学にお詳しい方」に解説してもらう。という斬新かつ「おったまげ〜」な企画です。

 

「なんちゃって新撰組」も来場しますよ。

素晴らしいパフォーマンスを披露してくださいます。

 

もちろん、キララちゃんも歴史装束して練り歩きます!

そうね、100メートルくらいかしら?(体調と天候による・・・)

 

あったかおいしいお食事どころも、もちろんあります。

 

 

 

 

 

 

なんてったって、もーー、610年祭。

600年に1度のイベントですから〜。(ほんと?)

もしかしたら、ご住職が調子に乗っちゃって、来年また

611年祭をやらかしちゃうかも。(笑)

 

とにかく必見です!!

 

めちゃくちゃ、お楽しみにっ!!

 

 

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  • 2017.05.24 Wednesday
  • 14:04
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    コメント
    修験者(山伏)のホラ貝もあります。
    • コタロウの飼い主♂
    • 2016/11/15 12:13 AM
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