レンコンサート2018

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 10:41

 

 

もう5回目となる「レンコンサート」

5年前、記念すべき第1回は、手野のれんこん集荷場で開催したのでした。

もちろん、クーラーなんてないから、いや暑いのなんのって!

スタッフも参加者もみんなが、命カラガラでの開催でした。

しかし、年々暑さが増すようになってるから、もしも今年、集荷場での開催っつーたら、

参加者は誰もいなかったかもしれませんね。(笑)

 

 

霞浦の湯の2階ホールです。

霞ヶ浦を眺めることができるロケーションばっちり。

冷房もばっちり。

 

 

 

さあ、開幕です。

 

今年は、趣向を凝らして「土浦の歴史を紐解く」というテーマです。

土浦の歴史と言えば、この人。

「土浦市立博物館の顔」と言っても決して間違いではない。学芸員の木塚久仁子氏です。

「土浦藩主 土屋正直とお能」について

面白わかりやすく、丁寧なお話で講演してくださいました。

学生時代、木塚さんが日本史の先生だったら、絶対日本史好きになってたわー、

と、つくづく思う私。

 

 

 

 

 

 

50分間のお話では物足りないほど、面白い!

思わず「アンコール!」と言いたくなります。

もっと聞きたいわ。という方は、博物館にいらしてくださいね♪と、

お茶目でキュートな誘導作戦も「憎いね、この!」

 

 

そして、土屋正直が好んだ芸能の実演が その後に続きます。

主催者プロジェクト土浦力の代表 猪股登志子氏の太鼓と

所属する土浦文化協会の皆様の謡がはじまりました。

謡をされる3人の中央の方は、御年96歳!

土浦の人間国宝と言っておきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

めったに観ることのできない、聴くことのできない能楽。

会場は静まりかえります。

 

日本の文化に触れることができるコンサート。

日本だけに限らずに、東京2020を見据えて、世界中の音楽を

少しずつ紹介できたらいいですねー。

 

 

 

第2部は、土浦をこよなく愛するこの2組。

お馴染みの音レンコンさんからは「スタンダード小工房」のおふたり。

山下さんの素敵過ぎる歌声と、鈴木さんの素敵過ぎるギターの音色。

これまた いつまでーも聴いていたいJAZZなのです。

 

 

 

 

 

もう一組は、ご存知「哲&晴Withあけのちゃん」

 

 

 

 

土浦の橋、土浦の花火、土浦のバス(キララちゃん)と、

土浦をイメージした歌の数々を熱唱です。

これがまた盛り上がるんですよねー。

まさに、土浦詰くし。これぞ、土浦祭です(笑)

 

 

 

 

 

そろそろ、土浦の公式ソングに認定したらどーでしょう?

キー坊。いかがでしょう?

(キー坊って、誰よ?)笑

 

 

ご来場くださいました90名の皆様。

ありがとうございました。

ボランティアでご出演頂いた方々。毎年申し訳ありません。

そして、スタッフ。お疲れさまでした!!

 

また、来年お会いしましょう〜♪

 

 

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  • 2018.12.13 Thursday
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