NPOワールドカップ

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 11:35

 

ワールドカップ2018ロシアでの日本の初戦。

日本時間夜9時にキックオフという同日。

 

土浦は商工会議所3階ホールにおいて

「NPOワールドカップ土浦」が開催され、

大山直樹理事長が熱い火ぶたを落としました。

 

 

 

 

 

日本はグループHですが、こちらのワークショップでは、

グループA・グループB・グループCに分かれ

それぞれ意見を出し合います。

NPO理事はもちろん、バス利用者、バスボランティア、交通事業者、行政、会議所、

土浦市議会議員さんも4名参加です。

 

 

 

 

みんなムッとして聞いているのではなく、集中しているのです。

熱い戦いが繰り広げられているのです。

 

 

 

 

ロシアでの本戦相手はコロンビア。

対するここ土浦NPOの対戦となる今日の課題は

「低迷する乗降数を上げるためにどうしたらよいか?」です。

そのためにはどう戦術を組んでいったらよいか?

いくつかの施策案を皆さんで検討していくものです。

 

 

 

 

 

 

各路線について、3チーム分かれて検討します。

そして、その後に代表監督が戦術を発表します。

 

 

 

 

3つある路線の中で、最も長い距離のAコース。

通勤時間帯には渋滞も重なって時間内の走行が困難となっています。

路線縮小について検討しました。

 

 

 

 

 

 

Bコースについては、かねてより要望があるひばり団地への延伸と

細かい路線のショートカットを検討。

 

 

 

 

Cコースは、Aコースと一部路線が重複しているので、

別ルートを走行しつつ永国方面への延伸を検討。

ディフェンスは鉄壁。攻撃においては斬新な戦術(アイデア)も発表されました。

 

今ご乗車頂いている皆さんを確保しながらよりよい路線を選択していきます。

 

 

そして終盤には、これからのキララちゃんバスについて討論され

 

 

 

最後に、立ち上げからずっと、NPOを支えている副理事長の

熱い想いが語られました。

 

 

 

 

NPOワールドカップ(ワークショップ)初戦を終え、

次なる第2回ワークショップに新たな期待と課題が残りました。

 

 

 

中心市街地活性化という事業目的にフォーカスを合わせて

走り続けてきたキララちゃんバス。

商業地が公共地と変わり、中心市街地が変化しています。

 

赤字は当然のあくまでも中心市街地活性化として運行していくのか?

乗降数・運賃収入を上げるべきNPOとしての採算性(自己努力)に奮闘すべきなのか?

 

掘れば掘るほど、難しい立ち位置なのだということを痛感。

 

 

 

 

それでも、

市民の皆様にキララちゃんバスが求められる以上

交通不便地域の皆さんの足になれるよう

官民一体となって、前に進んでいきたいと思います。

 

 

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