霞蓮雛

  • 2018.02.15 Thursday
  • 16:00

 

 

節分は、2月3日に限ったものではありません。

季節を分けると書きますから四季折々4つの節分があります。

立春、立夏、立秋、立冬の前日がそれぞれの節分となります。

 

 

また、節句は五節句といって、

1月7日人日(じんじつ)

3月3日上巳(じょうし)

5月5日端午(たんご)

7月7日七夕(しちせき)

9月9日は重陽(ちょうよう)の節句です。

 

ところで、土浦ならではのお雛様「霞蓮雛」はご存知ですか?

名前の通り、蓮の花托(かたく)を使って作成したお雛様です。

 

 

 

 

とてもかわいらしいものですね。手

 

毎年、お雛様を出すのは億劫だわ。と思ってらっしゃるあなた。

コンパクトでかわいらしい、そのうえ縁起物です。きらきら

ここ土浦にしかないものですので、ぜひ

おひとついかがでしょうか?

 

 

 

 

 

「菊被綿文化を守る会」の有志の方々が作って販売しております。

 

 

ご希望の方にもれなく(笑)NPO事務所でも販売しておりますので

お立ちお寄りくださいませ。にた

 

 

3月3日の雛祭りだけではなく、9月9日の重陽の節句にも飾ってみてくださいね。

 

 

いばらき創り1000人委員会

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 10:19

 

既に終了した施策ですが、

茨城県では、県民の声を行政に反映させるための

「いばらき創り1000人委員会」という取り組みがありました。

その中のひとつ「明日の茨城を考える女性フォーラム」は約28年に渡り取り組んできたものです。

各市町村から参加した「茨城を愛し、茨城の発展に向けて、茨城をよく考える女性」達が、

いくつかの分野に分かれ(2年の任期において)県勢の発展に向けた提言を作成します。

(NPOの女性を代表して参加した小林が)先月の22日、県庁においてその提言集会が

開催されたので行って参りました。

 

私を含む10人の「魅力ある地域づくり部会」に関する13の提言を

大井川県知事に提出してきましたので、ここでご紹介します。

 

 

  【茨城県 ここにあり!】県北芸術祭,再び!!

茨城県は豊かな県です。住んで良し!茨城県。そうはいっても進む少子高齢化。そこで,私たちは茨城県を観光で訪れた人たちに,茨城県のさらなる魅力を知って頂く取り組みと,さらに口コミ等で魅力を発信してくださる人たちを増やし,来年度以降数多くの大イベントを控える茨城に,多くの観光客を迎える提言を考えました。

 

 

 

 

2016年秋に開催された県北芸術祭は,県北の住民のみならず,県内外の多くの人たちが,茨城の魅力を再認識する絶好の機会となりました。熱い期待に応えるべく,2019年に2回目の開催が予定されています。地味な印象になりがちな県北地域。そこに足を運んでくださるお客様方に,楽しんでいただけるような学びや体験の情報を集めた「県北わくわくハートマップ やってみっぺバージョン」を作成しました。

 

 

 

 

  提言1 情報発信の強化

昨年の県北芸術祭後のアンケート調査によれば,「芸術祭にまた来たい」という回答が83.9%,開催情報の入手方法は「家族・知人からの口コミ」が約40%を占めていました。次回開催される県北芸術祭にもこのクチコミを最大に活かした情報発信を提言します。

また,「再び開催するにはワケがある」と題して,謎を解明したくなるキャッチも来訪欲求を高める効果があると考えます。当たり前の告知ではなく,インパクトがあり,わくわくドキドキしてもらえるストーリー性を持ったPRを期待します。

 

 

  

 

 

 

  提言2 県北魅力はいっぺーあっと!

新しい発想による,自然と最先端技術等を融合させた芸術表現は,しばしば人々の度肝を抜きます。例として挙げたスポットなどは,日頃見慣れている風景が新たな側面を見せてくれる可能性を秘めています。
 大人はもちろん,成長期にある子どもたちに身近に芸術を感じる機会を与えることは,情操教育に有効であると考えます。自分たちの住むまちの再発見というコンセプトを継承しつつ,閉会後も人々の暮らしに根付くような展開を提言します。

 

 

 

   提言3 宿泊地の発掘(温泉あんの知ってっか?)

県北芸術祭の来場者が,鑑賞後そのまま通り過ぎることなく,宿泊し長時間滞在し,その土地の魅力を満喫してくれることが望ましいと考えます。実は県北が湯量豊富な温泉の宝庫であることは,残念ながらあまり知られていません。エリア内の宿泊施設関係者が連携しながら,温泉地の魅力を積極的に発信していくことが肝要です。会場周辺の温泉マップに,それぞれの温泉の効能・クーポン等特典の付与,併せて外国語の表記を提案します。

 

 

  

   提言4 どーせ来たんなら,やってみっぺ♪                      

せっかく県北芸術祭に来たのだから,県北地域の自然や特産を活かしたさまざまな体験を楽しんでみませんか。体験を通して感じたことは心に残り,地域の魅力をより知ってもらうきっかけになると思います。

県北は何もない田舎のイメージがありますが,山あり海ありの自然豊かな体験が満載です。県北芸術祭を契機に,さまざまな体験を通して県北地域の魅力をアピールすることを提言します。

 

 

   提言5 「ここにしかない」モノ・こと・食の発信

県北芸術祭が開催される県北地域には,「陸上を走る神船」の御船祭。

「72年に1度開催される金砂神社大祭礼」次回の開催はなんと2075年ですよ!

「宇宙からそのパワーが光となって見えた」という御岩神社,などここにしかないモノがあります。

究極の保存食といわれる凍みこんにゃく,珍しい食用のほおずきのジャム,おいしさで定評がある奥久慈しゃも。

県北芸術祭を契機にここにしかないモノ・こと・食を強力に発信することを提言します。

 

 

 

 

    魅力の発信                             

 本部会では,県北を中心にいろいろな地域や施設に足を運び,見聞を広めてきた中で,茨城の観光の素材,資源は豊かであること,魅力的な茨城人がたくさん頑張っていることを実感しました。

 茨城の魅力をたくさんの方に味わっていただくには,仝民が自信をもって茨城の魅力を伝えること,県内外へわくわく感,インパクトのある発信をしていくこと,人とのつながりを広げ,深めていくことが大切であると考え,提言します。

 

 

   提言6 茨城イメージカラーの創出                            

イメージを語る上で,「色」の果たす役割は大きく,色の統一を図ることは大切と考えます。茨城のイメージカラーは,ネモフィラと青空をイメージさせる幸せの色「ネモフィラブルー」。ブルーは,清らかさ・誠実な愛を表すカラーとされています。心のこもった茨城の商品に,ネモフィラブルーのリボンをつけ,シンボル化することでイメージカラーの浸透を図ります。

 

  

 

 

 

   提言7 ほっこりするでしょうヨ!「いばらき弁」                     

 茨城の魅力を味わっていただくには,自然や食はもちろんですが,人との出会い,対話が重要なポイントとなります。いばらき弁を楽しく,印象深く使ってみてはいかがでしょうか。そして,情報誌や観光案内,パンフレットにワンポイントいばらき弁を載せたり,「いばらき弁活用術」なるものを作成したりして,たくさんの方にいばらき弁を知っていただき,訪れた方との会話をもっともっと楽しみながらおもてなしをすることを提言します。

 

 

 

   提言8 茨城からの情報発信集団「いがっぺ団」の結成を!

茨城の良さを県外の方に広く知っていただくために大きな力となるのが,県民レベルでのくちコミによる広報活動です。県民の中で県外に多くのつながりを持つ方々が「いがっぺ団」メンバーとして,県外の縁者に向けて茨城のPR情報を発信し,情報拡散のためのパンフレットなどを届けるシステムを整えます。従来の公的な情報発信に,知人からの口コミによる親近感を加える事で,PRの浸透を図ります。

 

 

 

  

   提言9 観光ボランティアの組織化と活用

せっかく始まった観光マイスター制度の周知徹底を図ると同時にマイスターになった人たちを生かす取り組み,さらには観光ボランティアの育成も大切です。来年度以降,数多くのイベントが目白押しで,観光客も増えます。

「観光マイスター」を「おもてなし」に生かすよう提言します。

 

 

 

 

    提言10 明治150年に関連した観光商品の開発・企画

来年2018年は,明治維新から150年の節目の年です。鹿児島,山口,高知の各県などではすでに明治150年に関連した観光の取り組みを開始しています。

水戸と彦根は恩讐を越えて友好都市として交流を重ねています。その交流を生かした観光の取り組みを始めましょう。日光,富岡製糸場,弘道館・偕楽園を巡る観光コースを北関東3県で作りましょう。

茨城空港と空でつながる各地から多くの観光客を誘致しましょう。

明治時代の建物を巡る観光コースを作り,進取の気概に飛んだ明治期の人々に思いをはせましょう。こういった取り組みを提言します。

 

 

  

    提言11 活かすべ!「DMO」

平たく言えば「地域の中心になって観光を盛り上げる団体」です。早急に,県内各地にその組織を作るとともに,専門家の育成を図ることを提言します。

 

 

 

 

    提言12 県政情報紙「ひばり」の改善

わくわく感をもって若者からお年寄りまで,広い世代の方々に読んでもらえる紙面作りが重要です。

市町村がリレー方式で書くコーナー,「いばらき大使」や茨城にゆかりのある方々からメッセージをよせて頂くコーナー,稀勢の里関や恩田陸さん,渡辺直美さんからのメッセージは読んで楽しそうですね。

「ひばり」の配布場所に工夫しましょう。大学や専門学校に置けば,手にとってもらえるでしょう。若者を引きつけましょう。

 

「ひばり」が、あの「TIME」誌をしのぐ人気沸騰情報紙となるかもしれません。

 

  

 

 

    観光戦略                                              

茨城は,伸びしろがいっぱいあるにもかかわらず,次の一歩が踏み出せていないと感じています。何度も行きたくなる,インパクトのある,夢のある,そして茨城らしさ満載の観光地を,大胆且つ繊細に創ることを提言します。

 

 

 

   提言13 ―これはどーだ!!― 茨城をもっと楽しく

 次のような取り組みはいかがでしょうか。

筑波山の男体山・女体山の頂上をリフト等でつなぎ,循環できるようにします。誰でも登れる山として,素晴らしい景色,空気,スリル感を肌で感じてもらえるでしょう。霞ヶ浦の帆引き船,月待ちの滝,日立の大煙突,鵜の捕獲場,などの観光資源に磨きをかけて,それぞれの観光地の魅力をさらに高めていくことを提言します。

 

 

 

 

 

                               以上

 

いかがでしょうか?提言は、この他にもあとからあとから次々に出てきました。

これも、茨城県民の熱い熱い思いがあってのこと。

これらの提言が、ひとつでも実現化されることを祈ります。

 

個人的には、この「筑波山の頂上リフト」戦略は、観光の目玉になること間違いない!

と思っています。つくば市長、いかがざんしょ?笑

 

茨城県って、地味なんだけど、面白いことた〜くさん秘めたまちばかり。

今は魅力度最下位でも、県民一致団結すれば最下位脱出も夢じゃないぞ。

まずは、

休日に足を運んで素敵な茨城を再発見してみてはいかがでしょう?

 

 

 

新年あけましておめでとうございます!

  • 2018.01.04 Thursday
  • 17:23

 

新年あけましておめでとうございます。

 

日頃より「まちづくり活性化バス・キララちゃん」をご利用いただき、

誠にありがとうございます。

昨年もおかげさまで、多くの方にご利用いただきましたこと心より御礼

申し上げます。

 さて昨年11月、市民待望の新市立図書館(複合施設)『アルカス土浦

駅前にオープンしました。

これに先駆け、駅西口のバスロータリーやペデストリアンデッキ等、

大幅な改修工事も完成し、駅前の利便性が大きく向上しました。

このように 目まぐるしく環境が変わりつつある 土浦中心市街地において、

当NPO法人では、今年も市民や来街者の皆様に「まちなか周遊」や

「ぶらりお買い物」をより便利に楽しんでいただけるような取り組みを

おこなっていきます。

 その1つとして「早朝便の試験運行」を今年4月より実施いたします。

長年にわたり研究しているバス利用促進調査」において、「早朝便の増便」が

重要な課題でした。また、多くの皆様からも要望をいただいておりました。

今回の試験運行は、そんな皆様の声にお応えする第一歩となります。

4月から1年間の試験運行を経たのち、その実績に基づき、全コースでの展開を

検討していきます。

 来年秋には、駅ビル「ペルチ土浦」が 日本最大級のサイクリングリゾートとして

生まれ変わる準備も進められています。

ますます変革していく土浦において「何よりも第一に安心・安全な、

みなさま愛されるキララちゃんバス」を目指し、我々NPO法人一同も、

ますます頑張ってまいります。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。                                      

                

                   NPO法人まちづくり活性化土浦理事長 大山 直樹 】

 

 

 

 

早朝便の試験運行

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 15:39

 

来年(平成30年)4月1日から、キララちゃんバスBコース「亀城公園循環」のみ

早朝便を試験運行することとなりました。

 

土浦駅西口発7:20となる予定です。運行は右回りとなります。

土浦駅西口⇒霞ヶ浦医療センター⇒銭亀橋南⇒生田町⇒田中二丁目⇒

土浦二高⇒まちかど蔵⇒桜町⇒土浦駅西口

 

 

現在、キララちゃんバスは市内3路線を運行しており

始発便は8:20となっています。

かねてより、「早朝便を走らせて」というお客様からの要望が

たくさん寄せられており、

昨年実施した「キララちゃんバスの利用増進を考えるワークショップ」でも

今後の重要課題として取り上げられたものです。

 

今回Bコースのみの試験運行ですが、

手ごたえがあれば、全コースに導入できるよう検討していこうと考えています。

 

我々の運行目的のひとつでもある

「公共交通の利用促進」

通勤通学でマイカー利用(送迎も含む)をされている方々に

ぜひ、早朝便を利用して頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

ベテラン運転士さん

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 11:48

 

師走に入り、さすがに寒い日が続きますね〜

皆様いかがお過ごしでしょうか? 

 

今日はキララちゃんバスでお馴染みの

ベテラン運転士さんをご紹介したいと思います♪

 

バス関係者のバイブルとも言われる

月刊『バスマガジン』で 先日

カラー4ページにわたり、特集が掲載されるほど

有名な運転士さんなのです。

キララちゃんバスに携わってくださっているのが

とっても誇らしいですき

 

これを受け、NPOで毎月発行している

『キララちゃんニュース』でも

取り上げさせていただきました〜

 

その記事がこちら ↓↓↓

 

 

この道50年!バスのことならなんでもお任せ!

菅谷 三千男(すがや みちお)運転士

 

お客様への気遣い・心配りを大切にしています

   

昭和43年に関東鉄道へ就職。当時の入社時には「砂の入っ

ビール瓶10数本をバス車内の床に立てて、それを倒したら

失格」という厳しい試験ががあったそうな…しかし見事合格!

 以降、路線バス・貸切バスを経験し、先輩方から運転士の心得

や峠越えなど、特殊な運転技術も学んだそうです。貸切バス時代

には、出先のトラブルにも迅速に対応できるよう、整備作業も習

得。こうした長年にわたる経験と無事故運転の功績が評価され、

平成13年には国土交通大臣の表彰を受けました。

 「家族を想い、常に安全運転を心掛けてきた」と優しい笑顔で

語る菅谷さん。現在は、キララちゃんバスを運転する傍ら、関鉄

グループの新人運転士の研修係も任されています。

 さらに「NPOバス保存会」が所有しているボンネットバスの

運行チームにも所属。最近、朝ドラで注目を集めたレトロバスを

動かせる貴重な運転士さんなのです。

 「キララちゃんバスのおかげで地域に貢献ができて嬉しい。

高齢の利用者が多いので、体に負担が掛からないよう、特に

ブレーキの踏み方には細心の注意を払っています」とのこと。

 人にもバスにも地域にも優しく、お客様からの信頼も厚い

ベテラン運転士さん。その人柄がお顔ににじみ出ていますねheart

 

菅谷三千男MEMO

1944年生まれ。行方市在住。

趣味はゴルフとカラオケ。

十八番は北島三郎の「あじさい情話」♪

 

 

 

「アルカス土浦」オープン!!

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 10:47

 

土浦駅前に『アルカス土浦』がオープンしましたね〜!!

「え?・・・アルカスって何!?」

 

 

Art and Culture Space

アート アンド カルチャー スペース

(芸術と文化の場所)

 

駅前の複合施設開設に向け

一般公募により選ばれた名称ですニコッ

 

 

土浦のまちづくりにこんなに貢献してるハズなのに!

事前内覧会の招待状は届かない当NPO…笑

 

11月27日 オープン初日に探検してきましたョ〜

 

まず、1階には土浦駅前の安全を守る「交番」ポリス

「りそな銀行」が入っています金

 

 

そして広場(プラザ)の奥には市民ギャラリーの入口。

ちょっと控えめな印象ですねheart

 

 

クロードモネの「ポール=ドモワの洞窟」ほか

素晴らしい作品がたくさん展示されていましたき

 

土浦でこんな芸術に触れることができるなんて〜

感激です涙

 

 

芸術と人混みに酔いしれて?

2階に上がっていくと。。。

 

 

新しい市立図書館です!!

広々とした空間に感激しきり〜きゃvネコ

 

 

さらに進化を感じるのが、この貸出しシステム ↓↓↓

 

 

一度に7冊の本を持ち込んだ男の子。

貸出し機に会員証を差し込み

台の上に重ねた本を置くと。。。

一発OK!貸出し手続き完了なんです。

 

ICカードがすべての本に埋め込まれているので

こんな簡単に貸出しができるんですね〜

なので受付も全然混み合いません。

 

もちろん、初めてのご利用で不安な方には

係員が丁寧親切に対応してくれますよ〜

 

 

オープン当日夜から、まちなかイルミネーションもスタートしましたクリスマスクリスマスクリスマス

 

 

 

市立図書館「アルカス土浦」

ぜひキララちゃんバスでご来場くださ〜い♪

 

【開館時間】

月〜金 10〜20時

土日祝 10〜18時

 

【お問い合わせ】

TEL 029−823−4646

HP  http://www.t-lib.jp/

 

 

ひとあし先にキララちゃんバスがクリスマス☆彡

  • 2017.11.24 Friday
  • 11:45

 

 

初めまして♪

実習生の川澄順子です。常総市から来ましたあDocomo88

土浦市にはほとんど来たことがなかったので、

実習とは分かりながらも土浦を毎日満喫していますパンラーメンビール

 

 

さて、もうすぐクリスマスクリスマスクリスマスクリスマスという事でキララバスも

クリスマスバージョンクリスマスになりましたバスバス

初めてのバスの飾りつけ体験クリスマス

メッチャ感激です。

楽しすぎる・・・・矢印上

 

 

 

思わず飾りつけをしながら

クリスマス「真っ赤なおっはなの〜・・・」

鼻歌を歌ってしまいそうでした〜音符音符音符

 

 

 

なかなかバス車内に飾りつけ…見たことないエクステンション

うちの方には走っていない・・・バス

 

楽し〜わーい楽し〜わーい楽し〜わーい〜〜〜〜〜〜〜クリスマス

 

 

 

 

 

 

1か月の実習期間では時間が足りなすぎる・・・

もう少し土浦を知りたい顔ビックリマーク

おいしいお店もまだまだありそうなので実習終わっても土浦に

出没しますむっつりハート

 

 

来週の27日(月)には

いよいよ新図書館「アルカス土浦」がオープンクリスマス

駅前が賑わいますね矢印上

 

 

キララちゃんバスは車内だけでなく

車外ラッピング告知でも土浦を盛り上げま〜すっ手

 

 

まちゼミ体験♪(4)

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 18:01

 

9月末を持って土浦の「まちゼミ」が終了しました。

土浦初のまちゼミはいかがでしたでしょうか?

 

もう、今から次回の第2弾が待ち遠しい限りデスね。

 

今回のまちゼミに意欲的に協賛された方の一人「ギャラリーNOBO」さんの

〜思い出の布で織してみませんか♪♪〜を体験したのでご紹介します。

 

ギャラリーNOBOさんは東崎町の跨線橋の近くにあり

茶室でのお茶会や、お華。小さなコンサートや、お話会など

いろいろなジャンルのいろいろなイベントを開催しています。

お茶やお華も、堅苦しいものではなく

例えば道端に咲いている名もない小さなお花や雑草で

生け花をする。なんてこともされていますよ。

なんでもない日常の生活に「楽しさ」をプラスしてより楽しい毎日を!

そして土浦が大好きなので、もっともっと楽しいまちにしたいわ!と

代表の井口さんは語ります。

 

そんなNOBOさんでのまちゼミは、

思い出の布(例えば、お婆ちゃんの着物、大好きだった洋服など)を

使って作品を作る。作品を織る。です。

 

 

 

 

 

思い出の布をひも状に切った(引き裂いた)ものを2種類。

まず、機織り機に縦糸として掛けて

横糸を入れ込み織っていきます。

 

 

 

 

とても1度ではできないものなので、

4回に分けてまちゼミは続きます。

 

 

 

だんだんと少しずつ作品ができあがることが嬉しいですね。

 

 

NOBOさんには大きな機織り機もあり、

本格的な機織りができます。

雪の降る日は、恩返しに来た鶴がここでパッタンパッタンと

素晴らしい作品を織ってくれるはず。

 

 

 

ちょっと楽しみ〜♪

 

 

 

 

ギャラリーNOBOさんでは、年間を通して「楽しいこと」「わくわくすること」を

開催しています。

近くを通った際には、ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

 

 

観光ボランティア協会

  • 2017.09.21 Thursday
  • 15:55

 

 

キララちゃんバスのバス停にもあるんですが、

土浦は中城通りにある「まちかど蔵」って、ご存知ですよね?

 

まちづくりの仕事をしているおかげで、我々は理解していますが、

土浦に生まれて育って30年40年以上過ぎた人でも

「まちかど蔵???なにそれ」の方がたくさんいるのです。汗

 

「まちかど蔵」「まちかど大徳」「まちかど野村」「にぎわい蔵」

どれが何か?どこに何があるか?何がなんなのか?

つまり、よーするにどれもこれも「なにそれ?」なのです。ぐすんぐすん

 

確かに、耳にしたことはあるけど

それが一体なんなのか?掘り下げる人が少ないのですね。

 

これらは江戸時代末期の商家(見世蔵・袖蔵・元蔵・向蔵)を保存して

観光情報を提供するまちのアンテナショップなのであります。

大徳さんと野村さんが、それぞれの大家さんなのであります。

と、説明すれば「なるほど」と、納得いくわけです。ゆう★

 

説明しなくてもそこが土浦のアンテナショップだ。ということが

わからないことがネックなのです。ひらめき

まちかど蔵(観光物産店)となっていて、

観光物産店(まちかど蔵)ではないのであります。

まちを歩いていると、まちかど蔵のすぐそばで、

「お土産とかは、どこで売っているのですか?」と聞かれることがあります。ゆう★

大きな看板で「観光物産店」と掲げるのはいかがでしょう?

景観にそぐわないのでしょうか?そこに土浦のこだわりがあるのでしょうか?

 

 

なぜ、まちかど蔵のお話をしたかと言うと、

先日「土浦市観光ボランティアガイド協会」さんに依頼されて、ポスターを作成したのです。

土浦全国花火競技大会にいらっしゃるお客様を案内するためのプラカードです。

 

「まちかど蔵 亀城公園(土浦城址)を無料でご案内いたします」

だったのですが、

他県から来られる方が「まちかど蔵」って、何?となるわけで、

観光物産店だということを明記しておけば、観光もできてお土産も買えるわ♪

と、なるのでは?と、協会の方に提案したのであります。

土浦の中にいる人間では、気づかないことが多々あるのですね。

我々のあたり前は、他県の方々からすると理解不能なこともあるのですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「土浦市観光ボランティア協会」メンバーの皆さんは

代表を務められる篠崎修一郎さんをはじめ、

土浦が大好きな方ばかりで構成されています。

そんなボランティアの方々が、花火大会当日の10月7日㈯に、

このプラカードを持って土浦をご案内しますよー。

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

本を貸してください!

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 10:46

 

 

土浦市立図書館が移転リニューアルされますね。

 

土浦駅前にドドーンと近代的な図書館ビルが、もうまもなく完成されるところで、

 

工事も佳境を迎えています。

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ期待するところではございますが、

 

文京町にあった旧図書館は8月31日をもってクローズされました。

 

さて、お困りの方は多いのではないでしょうか?

 

普段、それほど多くの本を読まないけれど、

 

月に4〜5冊借りていたものにとっては、なんとなく不安もあります。

 

あ!っと思った時に 駆け込んで参考資料を探すこともあり、

 

それがしばらくの間はできないというこの期間。

 

隣近所の市町村でお借りできれば、この上なき幸せぴのこ:)〜〜〜エクステンション

 

・・・と、思っていた矢先

 

今日の茨城新聞に「笠間の図書館日本一」という記事を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

ここは利用者の住所を制限していない図書館なのですよ。

 

いいなーーー。ゆう★ 柔軟性あるよね〜〜きらきら

 

貸出冊数も制限なしですってーエリザベスやるなー手

 

 

 

 

 

 

せめて、新しい図書館がオープンするまでの間だけでもよいのですー汗アセアセ

 

「向こう三軒両隣」のご近所さんで、醤油じゃなくて、本を貸してくださーい!!!!

 

 

 

 

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