盲導犬

  • 2018.06.18 Monday
  • 09:46

 

 

盲導犬と言えば、子供たちと観た映画

「盲導犬 クイールの一生」を思い出します。

いたずら好きでやんちゃな子犬が、盲導犬になるまでの成長と

犬と人との間の絆、愛情を描いた作品です。涙・涙・涙

 

 

我家にも子供たちが小さいころに

ビーグル犬MIXを飼っていました。

これまた やんちゃで、やたら穴を掘ってはいろんなモノを隠していました。

表情豊かで、叱りつけた時には 首をうなだれながら

上目づかいで見つめる顔が、もーたまらなかった!

前足を上げながら「すまねーよー。悪かったよー。」と謝罪する姿が

コミカルながらも愛おしくてついつい、甘やかせてしまったものです。

 

 

さて、今やペットブームでございます。

家族同然のペットとは、どこへ行くにも一緒よ。という

ファミリーが多くなりましたね。

観光先の宿泊ホテルでもペット可のホテルが増えています。

 

 

キララちゃんバスへのペット(動物)の持ち込み(同伴)は

原則ケージに入れてのご乗車をお願いしています。

 

 

盲導犬・介助犬等のご乗車はOKですよ。

 

 

 

 

 

盲導犬・介助犬が乗車した場合、

他のお客様には なにとぞ ご理解ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

安心安全運行

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 15:54

 

 

テレビのニュース番組やドキュメンタリーで

交通事故の瞬間映像をよく目にするようになりました。

 

 

思わず目を塞ぎたくなる瞬間を捉えた映像、

常識では考えられないような どえりゃーレアな映像等いろいろあって、

カメラの普及に感謝もすれば、衝撃で胸が痛くなる空しさも残ります。

 

 

しかし、

ドライブレコーダー(車載カメラ)が広く普及されてから、

事故に関するトラブルの緩和・犯罪の抑止力にもなっていますね。

 

 

 

 

 

 

キララちゃんバスでも全車両に車内および車外カメラが設置されています。

 

安心・安全な運行に大きく役立ってくれていますよ。

 

どうぞ、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

 

 

 

キララちゃんバスボランティア

  • 2018.05.31 Thursday
  • 10:59

 

 

おかげさまで、キララちゃんバスが運行開始してから13年。

この3月から14年目に突入しました。花花

 

いやはや、なんとも

いろんなことがありましたねー。。。。。ちゅん

聞くも涙。語るも涙。(笑)

 

語り始めたら、優に3日はかかるので、やめておきますね。えへ

 

なにはともあれ、

ここまでキララちゃんバスを継続できた大きな要因は

バスボランティアさんの存在なのです。

間違いなし!

 

 

 

バスが運行スタートした当初、

バスの乗り方、運賃、観光案内、地域通貨券の説明等

事務局が乗車し対応していました。

と、言っても

当時の事務局はたったの1人。ぐすん

 

そこで、ボランティアさんを募集したのがはじまりです。

当初は13人程の方が、「仕事の合間に」「お休みの日に」

「子供が幼稚園に行っている間に」という「善意」と「土浦愛」

バスに乗車してくださいました。

事務局にとって、何よりも心強い「ヒーロー」でした。星

 

 

 

 

 

 

 

 

今も尚、4人のボランティアさんが活躍中で、

常に現場の声を聴いて報告してくださいます。

我々はもちろん、運転士さんも大助かりです。

 

 

 

 

 

 

NPOでは、毎年、ボランティア会議(慰労会)を開催。

今年も全員集合して、バスに乗り込みバス

現場で日頃の取り組みや乗客への接遇、対応を実践して頂きました。

その後、ボランティアさん相互に意見交換を行い、NPO大山理事長が目指す

「安心、安全なキララちゃんバス」のための役務(活動)を検討しつつ

楽しくコミュニティの輪を広げました。onpu03

 

 

 

 

 

乗客の荷物の上げ下ろしはもちろん、

 

 

 

 

行先案内、観光名所の案内やお店紹介。

地域通貨券の説明などなど。家

 

 

 

 

そして、バスの待機時間には

駅ロータリーのゴミ拾いもしてくださいます。

本当に頭が下がります。改めて感謝申し上げますびっくり

 

 

 

ご高齢の方に

「荷物をお持ちしますよ」

と、声をかけると ほとんどの方がとても喜んで

「助かります。ありがとう!」と、言って頂けます。

中には、とてもプライドが高い紳士もいらっしゃり、汗

「その必要は無い!」と、断られることもしばしあるそうです。泣き

 

それでも、常に笑顔でバスに乗ってくださいます。ニコッ

毎週ご自分のライフスタイルに合わせた日程の中で

1日2便〜乗務活動を継続してくださるボランティアさんです。

これからも ずーーっと、キララちゃんバスを支えてくださいませ!!

 

NPOでは、ご一緒に活動してくださる方を募集しています。にた

募集条件は「土浦愛Docomo_hart」です。お持ちの方は事務局までお問い合わせくださいね。

 

 

第14回通常総会

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 17:39

 

 

5月は新緑眩しい季節で、大好き。四葉のクローバー四葉のクローバー四葉のクローバー

でも、しかし、

5月は重圧の強度が半端ない総会があるため、

新緑どころか来る日も来る日もパソコンの画面しか目に入らず

総会の前日には目が腫れ上がり、胃腸は悲鳴をあげるっちゅう季節。ぐすん

 

んなこと言っても、さーすがに14回目ともなるといい加減に慣れたもので、

重圧(プレッシャー)も楽しいものです。ハート

胃薬も早めに飲み始め、1週間前当たりになれば

矢でも鉄砲でも総会屋でも「かかってこんかーい!」的な

挑戦的とも開き直りともとれる態度に変貌。ちゅん

当日はと言うと。。。

理事、正会員、オブザーバーの皆さんが会場(商工会議所3階ホール)に

ぞくぞくと集まる頃には「アカデミー賞の授賞式」かのごとく

正装のお着物姿の理事さんと記念撮影なんか撮っちゃったりしてーカメラ:)

「調子乗っちゃってーー」あは(笑)

 

 

そんなエンターテイメントな総会

 

 

 

 

司会進行は横山理事。

議長はもちろん、大山理事長。

 

 

 

 

開会宣言は木村恵子理事。

 

 

 

 

 

事業報告をするNPOのナンバーワン!き

 

 

 

 

決算書を読み上げるNPOのオンリーワン!(笑)

 

 

 

 

 

誰も寝てはならぬ♪・・・・クッキーモンスター汗

 

 

 

 

監査報告をするために眠りから覚めた古徳監査。むっつり

それを優しく見守る杉山元副理事長。ハート

 

 

 

 

慎重なるご審議ありがとうございました。

閉会宣言は齋田理事です。隣の木村理事は早くも帰り支度?ちゅん

 

 

なにはともあれ、無事に終了となり、新年度の幕開けです。

理事長をはじめ、16名の理事の皆様。

約30名の正会員の皆様。そしてオブザーバーの皆様。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

っつーことで、

ほとんどの方が次の会場(福来軒さん)へ移動してしまった後に

記念撮影を忘れたことに気づいたのでした。えへ

 

 

 

 

 

「堀越昭&大山直樹と愉快な仲間たち」

平成30年度も中心市街地活性化に満身創痍、楽しみまーす♪

 

 

 

東口バス停

  • 2018.05.11 Friday
  • 09:54

 

 

キララちゃんバス応援隊ハートの方から

「東口のバス停がわからない人がいるよね。

タクシー乗り場あたりでバスを待っている人をよく見かけるよ」

というタレこみ情報?を頂戴しました(笑)

 

 

キララちゃんバスの土浦駅東口のバス停って、

車道をはさんだ向こう岸にあるから

分かりづらいのです。汗

気付いてはいたのですが、問い合わせやクレームがなかったことをいいことに

放っていたのでした。ごめんなさいガーンネコ汗

 

早速、キララちゃんバスの

のぼり旗を立てて、アピール。

 

 

 

 

 

東口のキララちゃんバス停には、可愛いレンコンベンチもありますので、

ゆっくり座ってお待ちいただけます手

 

 

 

 

 

のぼり旗とレンコンベンチが目印ですので、お間違えないよう

どうぞよろしくお願いいたします。。きゃvネコ

 

新しいキララちゃんバス

  • 2018.04.09 Monday
  • 16:49

 

 

キララちゃんバスは、今年度から委託運行先が関東鉄道(株)に一本化されました。

 

また、昨年度やっと1台が新車に代替えされたことで、

 

キララちゃんバスはポンチョが2台。三菱ミディが1台の計3台で運行しています。

 

 

 

 

 

 

待望の新型ポンチョ(ロング)です。


 

運行開始から丸13年。

 

当初から1路線を担当してくださっていた土浦地区タクシー協同組合さん。

 

長い間、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

 

3路線の中でも、一番バス停が多く、また走行距離も長く、

 

そして、道幅の狭いルートを担当してくださいました。

 

通勤ラッシュ帯の夕方には遅延運行が余儀なくされ、時間に追われるプレッシャーと、

 

渋滞のイライラが重なり、運転手さんのストレスはとっても大きなものだったと思います。

 

ジャンボタクシーでの運行からはじまり、平成24年からはバスに切り替え、

 

雨の日も風の日も、311の震災時にも休まず運行してくださいました。悲しス。

 

本当にありがとうございました。クローバー

 

 

 

Aコース市民会館循環(タクシー協同組合担当路線)最終便が終点土浦駅に到着です。

 

 

 

 

本当に心ばかりのお礼をしました。汗

 

この日の運転士さんは、昨年、高安関が凱旋してキララちゃんバスに乗車した際、

 

休暇を返上して運転を担当してくださった小松崎運転士。にた

 

花束贈呈です〜♪感謝感謝です!バラ

 

 

タクシー協同組合さんの運転士さんは、関東鉄道(株)さんに移籍してくださいましたので、

 

引き続き「キララちゃんバス」の運転を担当してくださいます。

 

 

今年度も「安全、安心」な運行を心掛けて参ります。

 

「夢と賑わいを乗せて」土浦の更なる中心市街地活性化を目指し、走りますハート

 

今後とも、「キララちゃんバス」を どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

霞蓮雛

  • 2018.02.15 Thursday
  • 16:00

 

 

節分は、2月3日に限ったものではありません。

季節を分けると書きますから四季折々4つの節分があります。

立春、立夏、立秋、立冬の前日がそれぞれの節分となります。

 

 

また、節句は五節句といって、

1月7日人日(じんじつ)

3月3日上巳(じょうし)

5月5日端午(たんご)

7月7日七夕(しちせき)

9月9日は重陽(ちょうよう)の節句です。

 

ところで、土浦ならではのお雛様「霞蓮雛」はご存知ですか?

名前の通り、蓮の花托(かたく)を使って作成したお雛様です。

 

 

 

 

とてもかわいらしいものですね。手

 

毎年、お雛様を出すのは億劫だわ。と思ってらっしゃるあなた。

コンパクトでかわいらしい、そのうえ縁起物です。きらきら

ここ土浦にしかないものですので、ぜひ

おひとついかがでしょうか?

 

 

 

 

 

「菊被綿文化を守る会」の有志の方々が作って販売しております。

 

 

ご希望の方にもれなく(笑)NPO事務所でも販売しておりますので

お立ちお寄りくださいませ。にた

 

 

3月3日の雛祭りだけではなく、9月9日の重陽の節句にも飾ってみてくださいね。

 

 

いばらき創り1000人委員会

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 10:19

 

既に終了した施策ですが、

茨城県では、県民の声を行政に反映させるための

「いばらき創り1000人委員会」という取り組みがありました。

その中のひとつ「明日の茨城を考える女性フォーラム」は約28年に渡り取り組んできたものです。

各市町村から参加した「茨城を愛し、茨城の発展に向けて、茨城をよく考える女性」達が、

いくつかの分野に分かれ(2年の任期において)県勢の発展に向けた提言を作成します。

(NPOの女性を代表して参加した小林が)先月の22日、県庁においてその提言集会が

開催されたので行って参りました。

 

私を含む10人の「魅力ある地域づくり部会」に関する13の提言を

大井川県知事に提出してきましたので、ここでご紹介します。

 

 

  【茨城県 ここにあり!】県北芸術祭,再び!!

茨城県は豊かな県です。住んで良し!茨城県。そうはいっても進む少子高齢化。そこで,私たちは茨城県を観光で訪れた人たちに,茨城県のさらなる魅力を知って頂く取り組みと,さらに口コミ等で魅力を発信してくださる人たちを増やし,来年度以降数多くの大イベントを控える茨城に,多くの観光客を迎える提言を考えました。

 

 

 

 

2016年秋に開催された県北芸術祭は,県北の住民のみならず,県内外の多くの人たちが,茨城の魅力を再認識する絶好の機会となりました。熱い期待に応えるべく,2019年に2回目の開催が予定されています。地味な印象になりがちな県北地域。そこに足を運んでくださるお客様方に,楽しんでいただけるような学びや体験の情報を集めた「県北わくわくハートマップ やってみっぺバージョン」を作成しました。

 

 

 

 

  提言1 情報発信の強化

昨年の県北芸術祭後のアンケート調査によれば,「芸術祭にまた来たい」という回答が83.9%,開催情報の入手方法は「家族・知人からの口コミ」が約40%を占めていました。次回開催される県北芸術祭にもこのクチコミを最大に活かした情報発信を提言します。

また,「再び開催するにはワケがある」と題して,謎を解明したくなるキャッチも来訪欲求を高める効果があると考えます。当たり前の告知ではなく,インパクトがあり,わくわくドキドキしてもらえるストーリー性を持ったPRを期待します。

 

 

  

 

 

 

  提言2 県北魅力はいっぺーあっと!

新しい発想による,自然と最先端技術等を融合させた芸術表現は,しばしば人々の度肝を抜きます。例として挙げたスポットなどは,日頃見慣れている風景が新たな側面を見せてくれる可能性を秘めています。
 大人はもちろん,成長期にある子どもたちに身近に芸術を感じる機会を与えることは,情操教育に有効であると考えます。自分たちの住むまちの再発見というコンセプトを継承しつつ,閉会後も人々の暮らしに根付くような展開を提言します。

 

 

 

   提言3 宿泊地の発掘(温泉あんの知ってっか?)

県北芸術祭の来場者が,鑑賞後そのまま通り過ぎることなく,宿泊し長時間滞在し,その土地の魅力を満喫してくれることが望ましいと考えます。実は県北が湯量豊富な温泉の宝庫であることは,残念ながらあまり知られていません。エリア内の宿泊施設関係者が連携しながら,温泉地の魅力を積極的に発信していくことが肝要です。会場周辺の温泉マップに,それぞれの温泉の効能・クーポン等特典の付与,併せて外国語の表記を提案します。

 

 

  

   提言4 どーせ来たんなら,やってみっぺ♪                      

せっかく県北芸術祭に来たのだから,県北地域の自然や特産を活かしたさまざまな体験を楽しんでみませんか。体験を通して感じたことは心に残り,地域の魅力をより知ってもらうきっかけになると思います。

県北は何もない田舎のイメージがありますが,山あり海ありの自然豊かな体験が満載です。県北芸術祭を契機に,さまざまな体験を通して県北地域の魅力をアピールすることを提言します。

 

 

   提言5 「ここにしかない」モノ・こと・食の発信

県北芸術祭が開催される県北地域には,「陸上を走る神船」の御船祭。

「72年に1度開催される金砂神社大祭礼」次回の開催はなんと2075年ですよ!

「宇宙からそのパワーが光となって見えた」という御岩神社,などここにしかないモノがあります。

究極の保存食といわれる凍みこんにゃく,珍しい食用のほおずきのジャム,おいしさで定評がある奥久慈しゃも。

県北芸術祭を契機にここにしかないモノ・こと・食を強力に発信することを提言します。

 

 

 

 

    魅力の発信                             

 本部会では,県北を中心にいろいろな地域や施設に足を運び,見聞を広めてきた中で,茨城の観光の素材,資源は豊かであること,魅力的な茨城人がたくさん頑張っていることを実感しました。

 茨城の魅力をたくさんの方に味わっていただくには,仝民が自信をもって茨城の魅力を伝えること,県内外へわくわく感,インパクトのある発信をしていくこと,人とのつながりを広げ,深めていくことが大切であると考え,提言します。

 

 

   提言6 茨城イメージカラーの創出                            

イメージを語る上で,「色」の果たす役割は大きく,色の統一を図ることは大切と考えます。茨城のイメージカラーは,ネモフィラと青空をイメージさせる幸せの色「ネモフィラブルー」。ブルーは,清らかさ・誠実な愛を表すカラーとされています。心のこもった茨城の商品に,ネモフィラブルーのリボンをつけ,シンボル化することでイメージカラーの浸透を図ります。

 

  

 

 

 

   提言7 ほっこりするでしょうヨ!「いばらき弁」                     

 茨城の魅力を味わっていただくには,自然や食はもちろんですが,人との出会い,対話が重要なポイントとなります。いばらき弁を楽しく,印象深く使ってみてはいかがでしょうか。そして,情報誌や観光案内,パンフレットにワンポイントいばらき弁を載せたり,「いばらき弁活用術」なるものを作成したりして,たくさんの方にいばらき弁を知っていただき,訪れた方との会話をもっともっと楽しみながらおもてなしをすることを提言します。

 

 

 

   提言8 茨城からの情報発信集団「いがっぺ団」の結成を!

茨城の良さを県外の方に広く知っていただくために大きな力となるのが,県民レベルでのくちコミによる広報活動です。県民の中で県外に多くのつながりを持つ方々が「いがっぺ団」メンバーとして,県外の縁者に向けて茨城のPR情報を発信し,情報拡散のためのパンフレットなどを届けるシステムを整えます。従来の公的な情報発信に,知人からの口コミによる親近感を加える事で,PRの浸透を図ります。

 

 

 

  

   提言9 観光ボランティアの組織化と活用

せっかく始まった観光マイスター制度の周知徹底を図ると同時にマイスターになった人たちを生かす取り組み,さらには観光ボランティアの育成も大切です。来年度以降,数多くのイベントが目白押しで,観光客も増えます。

「観光マイスター」を「おもてなし」に生かすよう提言します。

 

 

 

 

    提言10 明治150年に関連した観光商品の開発・企画

来年2018年は,明治維新から150年の節目の年です。鹿児島,山口,高知の各県などではすでに明治150年に関連した観光の取り組みを開始しています。

水戸と彦根は恩讐を越えて友好都市として交流を重ねています。その交流を生かした観光の取り組みを始めましょう。日光,富岡製糸場,弘道館・偕楽園を巡る観光コースを北関東3県で作りましょう。

茨城空港と空でつながる各地から多くの観光客を誘致しましょう。

明治時代の建物を巡る観光コースを作り,進取の気概に飛んだ明治期の人々に思いをはせましょう。こういった取り組みを提言します。

 

 

  

    提言11 活かすべ!「DMO」

平たく言えば「地域の中心になって観光を盛り上げる団体」です。早急に,県内各地にその組織を作るとともに,専門家の育成を図ることを提言します。

 

 

 

 

    提言12 県政情報紙「ひばり」の改善

わくわく感をもって若者からお年寄りまで,広い世代の方々に読んでもらえる紙面作りが重要です。

市町村がリレー方式で書くコーナー,「いばらき大使」や茨城にゆかりのある方々からメッセージをよせて頂くコーナー,稀勢の里関や恩田陸さん,渡辺直美さんからのメッセージは読んで楽しそうですね。

「ひばり」の配布場所に工夫しましょう。大学や専門学校に置けば,手にとってもらえるでしょう。若者を引きつけましょう。

 

「ひばり」が、あの「TIME」誌をしのぐ人気沸騰情報紙となるかもしれません。

 

  

 

 

    観光戦略                                              

茨城は,伸びしろがいっぱいあるにもかかわらず,次の一歩が踏み出せていないと感じています。何度も行きたくなる,インパクトのある,夢のある,そして茨城らしさ満載の観光地を,大胆且つ繊細に創ることを提言します。

 

 

 

   提言13 ―これはどーだ!!― 茨城をもっと楽しく

 次のような取り組みはいかがでしょうか。

筑波山の男体山・女体山の頂上をリフト等でつなぎ,循環できるようにします。誰でも登れる山として,素晴らしい景色,空気,スリル感を肌で感じてもらえるでしょう。霞ヶ浦の帆引き船,月待ちの滝,日立の大煙突,鵜の捕獲場,などの観光資源に磨きをかけて,それぞれの観光地の魅力をさらに高めていくことを提言します。

 

 

 

 

 

                               以上

 

いかがでしょうか?提言は、この他にもあとからあとから次々に出てきました。

これも、茨城県民の熱い熱い思いがあってのこと。

これらの提言が、ひとつでも実現化されることを祈ります。

 

個人的には、この「筑波山の頂上リフト」戦略は、観光の目玉になること間違いない!

と思っています。つくば市長、いかがざんしょ?笑

 

茨城県って、地味なんだけど、面白いことた〜くさん秘めたまちばかり。

今は魅力度最下位でも、県民一致団結すれば最下位脱出も夢じゃないぞ。

まずは、

休日に足を運んで素敵な茨城を再発見してみてはいかがでしょう?

 

 

 

新年あけましておめでとうございます!

  • 2018.01.04 Thursday
  • 17:23

 

新年あけましておめでとうございます。

 

日頃より「まちづくり活性化バス・キララちゃん」をご利用いただき、

誠にありがとうございます。

昨年もおかげさまで、多くの方にご利用いただきましたこと心より御礼

申し上げます。

 さて昨年11月、市民待望の新市立図書館(複合施設)『アルカス土浦

駅前にオープンしました。

これに先駆け、駅西口のバスロータリーやペデストリアンデッキ等、

大幅な改修工事も完成し、駅前の利便性が大きく向上しました。

このように 目まぐるしく環境が変わりつつある 土浦中心市街地において、

当NPO法人では、今年も市民や来街者の皆様に「まちなか周遊」や

「ぶらりお買い物」をより便利に楽しんでいただけるような取り組みを

おこなっていきます。

 その1つとして「早朝便の試験運行」を今年4月より実施いたします。

長年にわたり研究しているバス利用促進調査」において、「早朝便の増便」が

重要な課題でした。また、多くの皆様からも要望をいただいておりました。

今回の試験運行は、そんな皆様の声にお応えする第一歩となります。

4月から1年間の試験運行を経たのち、その実績に基づき、全コースでの展開を

検討していきます。

 来年秋には、駅ビル「ペルチ土浦」が 日本最大級のサイクリングリゾートとして

生まれ変わる準備も進められています。

ますます変革していく土浦において「何よりも第一に安心・安全な、

みなさま愛されるキララちゃんバス」を目指し、我々NPO法人一同も、

ますます頑張ってまいります。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。                                      

                

                   NPO法人まちづくり活性化土浦理事長 大山 直樹 】

 

 

 

 

早朝便の試験運行

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 15:39

 

来年(平成30年)4月1日から、キララちゃんバスBコース「亀城公園循環」のみ

早朝便を試験運行することとなりました。

 

土浦駅西口発7:20となる予定です。運行は右回りとなります。

土浦駅西口⇒霞ヶ浦医療センター⇒銭亀橋南⇒生田町⇒田中二丁目⇒

土浦二高⇒まちかど蔵⇒桜町⇒土浦駅西口

 

 

現在、キララちゃんバスは市内3路線を運行しており

始発便は8:20となっています。

かねてより、「早朝便を走らせて」というお客様からの要望が

たくさん寄せられており、

昨年実施した「キララちゃんバスの利用増進を考えるワークショップ」でも

今後の重要課題として取り上げられたものです。

 

今回Bコースのみの試験運行ですが、

手ごたえがあれば、全コースに導入できるよう検討していこうと考えています。

 

我々の運行目的のひとつでもある

「公共交通の利用促進」

通勤通学でマイカー利用(送迎も含む)をされている方々に

ぜひ、早朝便を利用して頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

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