2017年って、どうなりますか〜?

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 18:01

 

 

おいらはつっちぃ。黒猫

すっかりもう、みんなから忘れられちまったと思うけど、

おいらが土浦の「有名ブロガー」にゃ。

健在だぜ。へへ。

 

 

 

 

2017年は、大好物の「あぶったさんま」と一緒に年越ししたにゃ。

お酒はぬるめのカンでさぁ、灯りはぼんやり灯っててにゃ、きらきら

女は無口がいいっていうのに・・・、うるせ〜〜〜〜事務局!!ゆう★怒り

 

 

 

 

 

え? 新年のあいさつを忘れてるぞ。だって?

ちっ。めんどくせーにゃー。

 

 

 

 

あけまして・・・

 

 

 

 

 

おめでとーで、ござりまするー。

 

 

 

 

おっと、なんだかちょいと歌舞伎役者みたいだにゃ。

市川海老蔵にナンカ負けないぜ。

 

さてさて、

昨年のおいらは、活躍する場がなくってさ、

(たぶん、たくさんあったのに、出してもらえなかったにゃ)

んで、いじけてたけどさ、今年はどっか〜〜んと、やっちまうぜっ。

 

今、NPOのおねぇさん達は、今年度の決算見込書とか、

来年度の予算書だとかをこしらえてる最中で、相変わらず目が血走ってるぜ。

本当は、ヒマなんじゃにゃーの?(笑)

 

2017年のこれからの土浦!!

ま、おいらにゃ、ち〜〜っともわからないんだけど、

土浦市は、二言目には金が無い、金が無い!ってさわいでるらしい。

でも、NPOは、一言目から金が無いぞっっ!!と、開き直ってる。

 

ワイルドだなぁ〜。

 

 

 

行政なんか!アテになんかするもんか!!むか

な〜んて大きな声で言えないところがNPOのバス運行事業らしいにゃ。ちゅん

 

5,000万円近い事業費をアテにしないで、できっこにゃいし、

だとしてもさ、そんな大金、どっから転がってくるんにゃ?もやもや

 

今までも これからも

「あたしんところは、中心市街地活性化バスざますから〜」

なんて、言ってるわけにはいかない状況が そこにはあるらしいけど、

そーは言っても、どうにもなりゃしない。そう。お金が無いことには・・・

「ア、ァ、どうにもなりゃしない〜むっつり星」ってさ、

山本リンダさんもきっとそう言うよね!!えへ今年も冴えてるにゃ、おいら。

 

 

 

今年はどうなるんだろう?

さすがのおいらも「不安」でいっぱいにゃ。

 

とにもかくにもおいら達のBOSS

大山理事長が願うのは

「安心・安全が第一です。無事故でたくさんのお客様に乗って頂けますように!」

 

これが大事だにゃ〜。ハート


 

 

新年あけましておめでとうございます!

  • 2017.01.01 Sunday
  • 00:29

 

 

   あたしはキララちゃん

 

2017年がやってきました!

 

あたしも今年でいくつになるのかしら?・・忘れちゃったわ。

 

今年はトリ年。

 

あたしもトリのように大きく羽ばたきたいけれど

 

この巨体が重すぎて、クレーンで吊ってもらわなきゃ浮かびもしない。

 

 

キララちゃんバスは運行開始から今年で12年。

 

これからもずっとずっと、土浦のまちを走り続けます。

 

皆さん、これからもずっとずっと、応援してくださいね。

 

 

 

 

今年も 「羽ばたけ」キララちゃん!

 

より多くの方に利用してもらうために

  • 2016.12.20 Tuesday
  • 14:31

 

 

キララちゃんバスが値上げをしてから丸1年以上が経過しました。

 

100円の運賃で年間16万人近くの方が乗車されていましたが

150円に値上げしてからは14万人と減少しています。ぐすんぐすん

 

約2万人の減少の原因が「値上げ」したことだけではなく、

「協同病院」の移転が大きく影響していることがわかりました。

3路線のうち、特に減少が多いAコースについてはルートの見直し等

抜本的な改革が必要となります。ヤッタv

 

そんな中、今日はワークショップを開催しました。手

関係者はもちろん、バス運送事業者さん、バスボランティアさん、

利用者さん、土浦市議会議員さんもいらしてくださいました。

総勢21名あひゃネコ

 

 

 

 

 

テーマはズバリびっくり「どうしたらより多くの人に利用してもらえるか?」

 

 

 

 

 

コンサルタントのアルメックVPIの内山氏にもファシリテーターの

お手伝いをお願いして、参加者の皆さんからたくさんのご意見、アイデアを頂きました。おかお(幸せ)

 

 

 

 

 

「やっぱり、協同病院が移転したことは大きいわね。」セリザワさん

「ぴあタウンもお客様がめっきり少なくなっちゃったわよ」kyu

「ラクスマリーナからの乗客はいるのかしら?」汗

「生田町にヨークベニマルができるから、Bコースは期待できるね」ちゅん

「やっぱりイオンにも延伸したいよね」キティ

「Suicaとか電子マネーが使えると便利。定期券も検討してほしい」むっつり

 

 

 

 

 

「料金が固定の150円なんだから、前払いにした方がお年寄りは安心して乗れるわ」

「降りる時に慌ててしまうもんね」

「土浦斎場が新しくなったわね。高齢者は運転ができないから

あそこまで行ってもらえると便利なんだけど」

「あちこち、新しい道路が開通したから、ルートも見直すべきよ」

 

 

 

 

 

 

「11年間の継続運行はそれだけで素晴らしい実績(成果)であり、

すでにNPOは頑張っている!これ以上どうすればいいのだ?」

「なにはともあれ、資金投資が必要。土浦市にその資金が無いと言われれば

どうすることもできない」泣く

 

 

 

 

 

「NPOの目的はまちの活性化であるけれど、それだけでよいのか?」

「確かにキララちゃんバスはまちの活性化に十分貢献してきた。」

「これからは土浦市のコミュニティバスとして、交通弱者買い物弱者への対応等

担うべき課題が多く、市民の期待も大きい。」ネコ

 

 

 

 

「荒川沖、神立、天川、中村、新治など交通不便地域に

キララちゃんバスは走ることができないか?」

「コンセプトが違ってくる。しかし、それ自体見直す時期ではないのか」

「高齢者の免許返納を促して、返納したらキララちゃんバスの利用を促進」

 

 

 

 

熱気と本気とやる気に包まれたワークショップは終了。

 

たくさんのご意見。たくさんの要望。星

たくさんの検討案。たくさんの課題。星

 

つまり、キララちゃんバスに期待が大きいということ。

 

 

 

 

 

 

これら栄養ある豊富な具材を煮込んで煮込んで・・・

より安心安全便利で、人にまちに優しいキララちゃんバスを目指していきます。

 

参加された皆様。お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

 

未来予想図

  • 2016.12.15 Thursday
  • 18:53

 

 

来客の多い我NPO事務局です。

もちろん仕事の打ち合わせや所用でいらっしゃる方が大半ですが、

なかにはNPO48の隠れファン(トランプ次期大統領のようにその数は計り知れません)が、多く押し寄せる日もあります。(まじ?)

前理事長の勝田達也氏が、「まちなかサロン」のように、いつでも誰でもがちょっとおしゃべりに来てくれるような場所にしよう♪ということで、事務所は開放的です。(建物は閉鎖的ですが)笑

BGMを流しながら楽しく仕事をしているそんな中、たくさんの方が暇つぶしお話にいらっしゃいます。

これぞ「コミュニティカフェ」と、自負。

 

 

 

 

 

 

いろんな方といろんなお話(雑談)をしている中には、たくさんの「遺産」が残るんであります。

雑談こそが会話の命!ハート雑談こそ最高のコミュニケーション!ハート まさに「ゴミトーク」の中にピカピカのまちづくりの原石があったりするんですキラキラキラキラキラキラ

 

だからね、

「雑談なんかしてないで、そんな暇あんならとっとと仕事しろDocomo_kao10フンッ!」な〜んて思われている方は、NGですぜ。

 

 

 

料理研究家の吉田礼子先生はNPOブログの隠れファンだそうで、

その中でもこの「未来予想図」が大好きなんだそうです。

嬉しいな〜ハートありがとうございます!

勝手な妄想して勝手に書きなぐってるのに 先生は毎回きちんと読んでくださってるんですね。(涙) 申し訳ないから、これからはもっと真面目に書こう〜(^O^)

 

 

そんな吉田先生と未来の土浦を妄想しました。

 

吉田 「土浦には腕のいい音楽家がたくさんいますよ。バイオリニストやギタリスト。」

キララ「そうですね。土浦のまちを音楽で活性化されている音レンコンさんも

    プロ並みのメンバーがたくさんいらっしゃる」ピアノ♪♪

吉田 「土浦が音楽のまちになるといいわね。オーストラリアのオペラハウスみたいに

    霞ヶ浦湖畔に素敵な市民会館ができたらいいわね感謝

キララ「WAO!それ、賛成!中途半端な場所に造るなら、霞ヶ浦の景観を有効活用

    しない手はないですね。7月に開催したレンコンサートの会場だった霞浦の湯の

    会議室は霞ヶ浦が見渡せる抜群の景観で、皆さんとても喜んでくれましたものね。」

吉田 「それからね、土浦らしいお料理を作って発信したいわね。せっかくの

    ツェッペリンカレーも提供するお店がないでしょ。レンコンをフルに使った

    お食事をお出しして、おもてなしがしたいわ。」

キララ「確かにそうですね。せっかく観光で訪れても名産のレンコン料理やカレーを

    食べる所が少ないって、雛祭りで来られた方達が、毎年ガッカリしています。」

吉田 「こんなのはどうかしら?土屋藩主の献立 なんて、いかが?」

キララ「武士の献立って映画がありましたね」ちゅん

吉田 「江戸時代に召し上がっていたものが古文書とか文献で残っているかもしれません。

    そこから引用して作ってみたいな〜」

キララ「おもしろいですね。そんなレストランが、亀城公園の中にあるといいですね♪

    若いお母さん達が、公園で子供と遊んだ後に子供と立ち寄れるお店があるといいな。

    って言ってました。」

吉田 「レンコンは収穫時期が決まっているから、そのほかの時期にカレーと

    土屋藩の献立でいけそうですね」

 

 

おもしろい手星

 

 

そして、また別の日には「花あしらい」の熊澤先生との雑談。キラキラ

 

熊澤 「りんりんロードの一部にラベンダーを植えておもてなししたいわ」

キララ「りんりんロードを歩く人やランナー、そしてサイクリストの目を楽しませて

    あげたいですね!もちろん、県外から来る人に対しておもてなしになりますね」

熊澤 「牴岼”ってあるのよ。お花を通じた心の育成。小さい子供からお年寄りまで

     そのセラピー効果はとても高いんです」

キララ「我々が毎年お掃除大作戦をしている新川。一定距離ですが、そこを徹底的に

    キレイにしてラベンダーやお花を植えて勝手に名前を付けちゃう」

熊澤 「いいね、いいね。キララちゃんロードとかね。ハート

   「それから、紫陽花もいいわよ。鎌倉が何より有名だけど県内だったら二本松寺とか

    雨引き観音もここ最近人が多く来ているわね。土浦にも紫陽花スポットを作れば、

    観光客がたくさん来てくれるはずよ」

キララ「ですね。ひたち海浜公園みたいに一面紫陽花。一面ラベンダー。

    やるなら中途半端ではなく、徹底的に!」

熊澤 「ところで、土浦駅前のペデストリアンデッキがもうすぐ完成するけど、

    空中道路をもっと楽しくするためにハンギングバスケットを吊るしたり

    してお花でおもてなししたらいいと思わない?」

キララ「あ〜ステキですね。温かいおもてなしができますね」

 

 

お花に囲まれたりんりんロードDocomo123Docomo123Docomo123

亀城公園の中のレストラン。わーい料理

霞ヶ浦湖畔にオペラハウス。♪♪

 

実現できたら、いいな〜〜〜♪

 

 

 

 

松屋さん閉店

  • 2016.12.12 Monday
  • 17:03

 

 

10月の終わりに「小野肉店」さん、

そして、パスタの「和楽」さん・・・

 

悲しいことに商店が次々にお店終いしていきます。汗

中城通りの「松屋」さんも今月25日をもって閉店となります。ぐすんぐすんあせ

 

 

 

 

松屋さんの前には、キララちゃんバス「大手門入口」のバス停があります。手

 

 

 

 

今から11年前のバス運行開始直後に

松屋の旦那さんがバスを待つ人のために設置してくれたベンチ。

今あるこれは2代目ベンチで、ご主人の手作りです。おかお(幸せ)

キララちゃんバス運行開始至上「第1号ベンチ」でしたびっくり

 

あの時は本当に嬉しかったな〜。スマイル

 

 

 

 

ほら。思わずご主人と仲良く座って記念撮影しちゃったんだ〜♪♪

懐かしい・・

 

 

そんな「松屋」さん。

 

 

 

中城通りでお店をはじめて75年の歴史に幕を閉じるのです。アンパンマンガーン

 

 

 

悲しい・・・けれど、店内一掃セールを開催中です。(25日まで)

 

 

 

松屋さん。

先代のご主人が始めた頃のお店は大和町にあったそうです。

おもちゃ、お人形、下駄を扱っていました。

ご主人が2歳の時に今の中央1丁目に移転し、それから75年。

 

先代のご主人が提灯描きの職人さんだったので、今のご主人も

そして我らが「師匠」と勝手に尊敬する3代目 J Soul Brothers 信ちゃんも提灯描き職人さんです。

 

今のご主人は7歳の時に先代が他界してしまったので、提灯描きを教わることができなかったそうです。

そこで、高校生(土浦一高)の頃、真鍋の坂を下りたところに提灯職人さんがいたそうで、

毎日そこへ行っては眺め、見様見まねで自分のものにしていったんだそうです。びっくり

 

「金が無かったからさ、大学進学を諦めて雑貨屋の商品を自転車の荷台に積んで

毎日 行商へ行きながら、夜中は提灯描きをしてお金を貯めて 弟と妹を大学へ行かせたんだよ。」

松屋さんが75年の思い出をお話してくださいました。

(涙出ちゃう・・・泣く

 

 

 

 

 

 

「最後の仕事がこれだよ」と、ご主人が提灯を見せてくださいました。

八坂神社に奉納してくださるそうです。

(八坂神社の氏子である我々としても、感謝申し上げます。)ハートハート

 

 

 

 

 

こうして、またひとつ

老舗のお店が無くなってしまいます。汗

 

また、「職人さん」も少なくなっていくんですね。

自然界でも絶滅危惧種が多くなってきてるけれど(笑)

伝統文化を受け継ぐ後継者も絶滅危惧として、どこかが警鐘を鳴らして

継承存続にお金と知恵を出し合わなくっちゃ!!

 

「日本の伝統文化」

それこそが消えてなくなる日が来るのでしょうか?

「日本滅亡」??

考えただけでも恐ろしい汗

 

 

 

 

信ちゃん師匠が描いた作品(看板・玩具・標識等)

もう見られなくなっちゃうのかなー。

 

中城だけでなく、土浦の誇りだったのに。汗

 

 

 

 

中心市街地フラワーポット事業

  • 2016.12.09 Friday
  • 17:16

 

 

中心市街地フラワーポット事業!!

 

すっきりしたお天気の中、中城通りと川口のお花の植え替えをしました。

今回もご協力いただきました『花あしらい』の熊澤先生と素敵な仲間たち。

そして市役所の若手Tさんと商店会連合会のお姉さん、そしてNPO48!!

 

今日の植え替え作業は川口名店街前と桜橋商店会前。

メンバーが二手に分かれて行いました。

 

しっかり着込み!軍手とスコップを持っていざ〜!!!

空き缶やタバコの吸い殻のお掃除を素早く終わらせ、植え替えスタート(^O^)

 

 

わたくし「GUNちゃん」初めての植え替え♪作業です。

 

はにかむTさん(´∀

ここ掘れワンワンバリに土を混ぜ、センターポイントに一球入根!

「上出来でしょ〜?」と言わんばかりの笑み(笑)

 

 

 

 

 

 

とっても色鮮やかな花たち、どれもかわいくて悩んじゃう〜〜!

これはここに植えて!! 商連のガーデニング大好きお姉さん、とても楽しそうです♪

 

 

 

 

 

ステキなお花に囲まれて癒される♪

 

 

 

 

 

とても手際がいい!花あしらいのみなさんのチームワークは抜群です!

 

 

 

とってもかわいらしく仕上がりました〜!!!

色鮮やかでキュンキュンしちゃいます(o^-')b グッ!

 

 

 

 

 

 

熊沢先生をはじめ花あしらいのみなさま、ありがとうございました。

 

また商店街のみなさま、毎日水やりをありがとうございます。

♪(*^ ^)⌒☆

 

皆様。まちなかにお出かけの際は ぜひご覧になって癒されてくださいね〜Σ()

 

【GUNちゃん】

 

 

 

 

 

「海か?山か?茨城県北芸術祭」つづき

  • 2016.12.02 Friday
  • 18:10

 

茨城県北芸術祭のつづきです。

 

鯨ヶ丘には空き店舗を活用したおもしろいプロジェクトがありました。

創造的なコミュニティー形成のきっかけ作りに取り組む美術家 北澤潤氏による

「リビングルーム」

そこには地域の人々が持ち寄った不用品(家具や日用品)が配置されていました。

 

 

 

 

 

ここへ来た人が、それらを物々交換し、そこからお互いの交流が生まれる。

というコミュニティ。日本各地で開催されているらしく、それぞれの地域によって

生まれる空間が、それぞれ異なることがおもしろいんですね。

 

 

「アーティストの助手です。」という大学生がMAPの紹介をしてくれました。

 

 

 

鯨ヶ丘商店街の地図です。

リビングルームにあるモノがどこから来たどんなモノかを示しています。

 

 

 

 

どこぞに旅立ったか(笑)、既にモノは無いけれど

こうしてかわいいイラストが残っているので、

モノに馳せる「想い」がこの部屋に残っていて

それこそが温かい「空間」となっているのですねー。

 

これ、土浦でもやってみたいな〜♪

 

 

 

 

 

鯨ヶ丘の次は高萩市へ。

「ソウル・シェルター」「落ちてきた空」を鑑賞。

 

 

「日本の渚100選」にも選ばれた高戸小浜

茨城にもこんな美しい海岸があったのか!と、まずはここにビックリ!!(笑)

 

 

ソウル・シェルター=「魂の殻」

貝殻の中から人の指が突き出た形をしているこの作品。

遠くからも一目瞭然。それがわかるので思わず「げげっ」

なんとも不気味です。

「スッシリー・プイオックは、この作品に、仮の宿に住まう人間の努力や生命力、

そして「新しい肉体」への魂の旅という意味を込めました。

常に自然と人間の関係を問い直してきたプイオックは、環境とともに

生きるすべての生き物たちの人生を見つめようとしているのです」

 

なるほど。命の重みが感じられますね。

(不気味なんて言って、ごめんね。)

 

 

 

 

 

 

 

「落ちてきた空」

 

 

 

太平洋をバックに「空」が1枚。

なんとも斬新な光景です。

鑑賞する側の我々に「なぜ?」「どういったストーリーが?」と

考えさせるアクションも 一つの芸術なのですね。

 

 

 

 

天心記念五浦美術館に入るや否や目に飛び込んできた「紅のブタ」??

 

 

 

めちゃ可愛い〜。それもインパクト大です。

ステキ!!わたしもこんなに輝いて羽ばたきたい〜〜♪

 

 

今回の芸術祭で人気沸騰となったチームラボ

その作品《小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々》

 

 

お茶を点てると、茶碗の中に花々が生まれ咲いていく作品です。

茶碗を移動すると後から花たちも移動して、茶碗のお茶の中にまた咲き誇るのです。

これは、下(床)が感じるお茶の温度センサーを上からの光がキャッチし、

投影される仕組みらしいです。

「小さき無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり」

 

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき・・・では ないようです(笑)

 

 

 


これらはコンピュータグラフィクス。

そのつど描かれるもので、まったく同じ絵は二度と表れず
「茶の湯に日本文化の精髄を見いだし、平和のありがたみを説いた

天心にささげる作品」だったそうです。

 

天心さんも さぞお喜びのことでしょう〜♪

 

 

 

 

そして、今年一躍有名となった「伊藤若冲」

その「鳥獣花木図屏風」

 

今年、都内で開催された若冲展覧会は連日行列が続いていましたね。

その頃、正直「伊藤若冲って誰?」の私でした。全くご存じなかったのですが

この「鳥獣花木図屏風」の表現法(升目画)を知って、ビックリPONでした。

 

 

 

 

つまり、升目=ピクセル

なのです。画素数なのです。

 

300年前にお生まれになった変な名前のこのオジサマが

まさか近未来のデジタル画質と同じ表現をされていたなどとは

ぶっとびーー!なわけです。

 

そして、その「鳥獣花木図屏風」の中の動物を動かしちゃうチームラボ。

ユートピア、半端ない♪(笑)

ダブルぶっとびー!でした。
 

 

 

 

 

この県北芸術祭。たくさんの作品(100点)の中から、もう少し観てみたかったな〜。

と、今更後悔しました。

 

 

 

この芸術祭の来場者は、当初の予想30万人をはるかに上回る70万人。

何を持って成功というのかはわかりませんが、その数字だけからでも

「成功」とみなされるのではないでしょうか。

ただ、県北地域がこの芸術祭を今後の地域づくりにどう反映させていくのでしょうか?

どう活かされていくのか?どう活かしていくのか?

期待します。

 

県の魅力度アップにじゅうぶん貢献(効果)アリ!と、思うのです。

 

 

 

 

 

最後に

鯨ヶ丘の「たい焼き」ではない「鯨焼き」を紹介しときます。

まいう〜〜♪だし、このほくそ笑む鯨ちゃんが、なんともキュート♪でしょ。

(お味もいろいろ。)

 

 

「餡か?カスタードか?県北芸術祭」

じゃなくて、

「喰うか?喰われるか?・・」でもない、(汗)

 

「海か?山か?県北芸術祭」でした。

 

 

 

 

歴史装束でまちおこし〜中城編〜

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 17:55

 

 

さて、うらら広場での出発式を終え、

瀧泉寺610年祭の稚児とお練り行列の御一行は

中城・不動院へと進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、殿っ!

 

 

いってらっしゃいませ〜

無事の御帰還をお待ちしておりまする<(_ _)>

・・にしても殿。お太り気味で御座る。

 

殿も近習も警護も、江戸時代にこんなカロリーオーバーな武士がいたのかなぁ・・・

 

 

 

こちらは忍者ハットリくん(笑)

「ドロンでござる!」忍忍。。。

 

 

 

 

 

 

いよいよ御一行様、中城にご到着〜

法螺貝隊が吹き鳴らす音が

中城に響き渡ります。

 

 

 

水戸街道・中城の街並みに

歴史装束のお練り行列が行進していく。。。

こんな風景は夢のようで、まるで

タイムスリップしたみたい!!

 

 

不動院に着くと

「稚児加持(ちごかじ)」が執り行われます。

ここでお子さまの無病息災を御祈願するのですね〜

 

 

新選組の御一行も

中城の街並みにマッチして

殺陣のパフォーマンスにもひと際

力が入ります!(^^)!

 

 

記念すべき稚児加持には

我らがキララちゃんも裃(かみしも)姿で

応援に駆けつけてくれました〜(^_-)-☆

 

 

「ひかえ、ひかえ!!

わたしを誰だと心得る?・・キララちゃんだぞ!

今日は みんな張り切って、いろんな装束着てるみたいだけどぉ〜

やっぱり私が一番光っちゃってるわねぇ☆」

 

「・・・って、どこを見ておる!不届き者め!

アタマじゃないわよ−−−っ!!!」

 

 

とにもかくにも

関係者の皆様、素敵なイベントでした♪

大変ご苦労様でございました。

 

また百年後に(^^)/

・・わたし、生きてるかも。

 

 

 

歴史装束でまちおこし〜元気市うらら編〜

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 19:08

 

 

27日(日)まちなか元気市と

同時開催の瀧泉寺610年祭。

 

それはそれは絢爛豪華で

滅多にお目にかかれない超代物でした!!

 

本当にもったいないほどのイベントで

キララ祭り並みに もっとたくさんの人に

観てほしかったな〜〜〜

とてもとても残念でなりません(T_T)

我々主催者のPR不足…

ただただ、それに尽きるわけなんです。

 

観られなかった方のために画像をご紹介します。

 

 

まずは、うらら広場での『まちなか元気市』

 

瀧泉寺の稚児行列に参加する

可愛いカワイイ御稚児さんたちの

ファッションショー♪

 

 

 

 

続いて、お坊さん達による『声明(しょうみょう)』

 

 

この610年祭のための声明らしく、

なかなか聞くことはできないそうです。

10名の僧侶による声明は迫力が違いました!

 

 

そして、歴史装束を身にまとった強者たちが

「いざ!出陣!!」

 

 

 

これはこれは!NPOの「BIG3」ではありませんか。

決め顔の割りに 衣装がぴっちぴち〜↑↑↑(笑)

 

 

忍者と少年武士と白拍子姿です。

 

 

いよっ!ご両人!明治時代の貴族です。 

武道館鹿鳴館で柔道ダンスを踊ってるイメージ???

 

そして!この方が、瀧泉寺のご住職です。

 

 

「こんなギラギラした袈裟は着たくないよ〜(>_<)」

普段、すごく控えめな方で、写真に納まるのも拒絶されます…

とにかく派手なことが大嫌い!

のはずなのに?今回のド派手なイベント企画の張本人です!(笑)

 

 

今回の目玉

土浦コレクション2016「つちコレ」が開催されました〜

 

 

 

衣装の解説は、前野呉服店の前野有里さんにお願いしました。

 

有里さん、とってもキュート❤

美しすぎて、歴史装束のモデルさんより

会場の視線を独り占めしていたかも〜???

 

 

 

そして、次々にステージパフォーマンスが行われていきます。

 

 

「よさこいソーラン」の皆さんが踊ってくれました♪

 

 

「よさこいソーラン」と言っても、迫力のあるダンスばかりではなく、

女性らしい妖艶なものもあるんですね。

 

 

続いてお馴染みの土浦二高書道ガールズによる

パフォーマンスは圧巻です!

いつ観ても彼女らの「芸術」は素晴らしい。

 

 

 

 

 

そして、何より礼儀正しい。

道に始まり道に終わる。

 

今年話題の映画『君の名は。』の主題歌「前前前世」の

曲に合わせ、ノリノリで2作品を書いてくれました♪

 

 

「悠遠」とは、はるかに遠いこと。また、いつまでも続いていること。

この土浦のまちの繁栄が、これからもはるか未来へ向かって

続いていってほしいですね(*^_^*)

 

 

 

今回は、行方市から「新選組!茨城玉造隊」の皆さんが

やって来てくださいました。

殺陣のパフォーマンスは迫力があって「かっこいい!」ですね。

男気を感じます。

 

 

 

行方と土浦とで、これからもお互いのまちづくりで協力し合おうと、

男と男の約束をしました。(男・・・?)

 

 

有終の美を飾ってくださったのが、これまたお馴染み、

土浦のまちづくりを牽引する亀城太鼓保存会のメンバーです。

田中義法代表(NPO理事)、今日は

「殿様」に「亀城太鼓」に大忙しです!

 

 

そして、元気市は無事に終了。

「また、お会いしましょう〜♪」と、田中理事から閉会の挨拶。

 

PR不足を痛いほどに感じた今回の元気市。

これからは観客動員数を増やしていけるよう頑張ります!!

どうぞご協力お願い致します<(_ _)>

 

(写真提供:写真家 山本 透 / 赤崎隆三郎)

海か?山か?芸術か?「茨城県北芸術祭」

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 15:00

 

65日間開催された茨城県北芸術祭が幕を閉じました。

行かれましたか?

 

私も滑り込みで行って来ました。

でも、ほんの一部です。

 

この芸術祭。県北の6市町村32個所に渡って開催。

作品数は約100あり、参加アーティストは85組。

大規模なものでした。

全てを観られた方はどのくらいいるのでしょう?

ポケモン制覇ほど、スゴイな(笑)

 

 

 

私は、まず常陸太田市の 今や観光名所となっている「鯨ヶ丘商店街」へ

おじゃましました。

ここは、まちの形が鯨に似ていると評判のユニークなところ。

 

 

 

 

 

小高い丘の上にあって、見晴らしもいいです。

この坂路。なんか宮崎駿か新海誠の映画のワンシーンになりそうです。

 

 

全体的に古い建物が多く、昭和のよき時代のまちの様子が

簡単に思い浮かべることができます。

 

 

 

まちに入って真っ先に目に飛び込んでくる窓の色。

ショッキングピンク!!林家ペーパーご夫婦が大喜びしそうなほどの奇抜さ。

どのお店の窓にも貼ってあります。よく見てみると

デザイナーさんが、各店舗にインタビューをした時の内容(言葉)が書いてあるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはBOOKCAFE

「BOOK喫茶好きだし、本屋さんめぐり好きだから

喫茶やってみちゃおうかなーって、

おしゃべりしてもいいんですけど、一人で気軽に来られて

ちょっと遊んで本読んで。

長く本を読んで行ってもらえればなぁーと思って。

 

なるべく古い建物は残ってほしいですね。

今あるものだけでも。

できれば今風にちょっと直してもらって

若い人に引き継げられればいいなぁーって。

 

田舎暮らしの素敵さ。

生き物との共存とか、どんな生活をしているのか、

生きているかHPで紹介したい。」

 

 

 

飲み屋さんの2階

 

 

 

 

「昼も夜も賑やかでした。スーパーもあったから

冷蔵庫も要らないくらい便利でしたよ。

ここにいたいねって思ってほしいんだよなぁ。

太田にいてほしいなぁって。

子供たちの声が聞こえるような所を、

近所の親たちと一緒に遊べるようにね。」

 

 

 

 

老舗のお米屋さん

 

 

 

 

 

 

「県北っていうのは太田が中心だったからね。

だって税務署はある。映画館だって3つもある。

裁判所もあるんだもん。

人がいっぱい来ましたよ。

何やっても売れたでしょうよ。

場所が良かった。

寂しくなりましたな。」

 

 

いいですね。おもしろいですよね。

こんな感じで、一軒一軒のお店の店主の想いが

我々初めて訪れた来街者にも伝わってくるのです。

まちを想う気持ち。大事にしたいという気持ち。

若い人に繋げていきたいという想い。

読んでいくだけで、まちの温かさが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

以前の常陸太田市役所です。(合併前のまち役場)

今ではまちの郷土資料館になっています。

 

 

 

何もないような?ただの白い床?・・ではないんです。

約7m×15m四方の茨城県地図なんです。

 

カッターで建物部分をくりぬいた型紙のような地図の上に、

ベビーパウダーを振りかけ作られています。

 

 

 

 

ぶっとびー!ですね。

必死に霞ヶ浦と土浦市を探しまくりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

おもしろかったのは、人や動物の一日の行動(生活)をグラフにしたもの。

デザインやアートを超えて人々の知覚や気持ち、記憶に関わるクリエイティブを生みだしたものです。

約50人ほどの生活(Life Stripe)統計がアクリルプレートに息づいています。

その下には説明の記述があります。

 

 

中には、ほとんどがピンク色のプレートがありました。

若い男の子で、普段なかなか会えない遠距離恋愛の彼女と一日中過ごした。とありました。

 

いいね〜。ほのぼのしちゃう。HAPPYな気分になれます。

 

また、ほとんどの人が起床ー食事ー移動ー仕事ー食事ー仕事ー移動ー食事ー就寝ばかり。

 

犬のグラフは寝る寝る寝る食べる寝るたまに飼い主と遊ぶ。なんて感じ。

 

 

 

 

その中で、

 

 

 

ほとんどの時間が「仕事」となっているグラフがありました。

どこぞの広告代理店勤務?ではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの311の大震災の翌日のことですね。

 

ここ常陸太田市も大きな被害がありました。

これは忘れてはいけないグラフだと思います。

 

 

つづく

 

 

 

 

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