「海か?山か?茨城県北芸術祭」つづき

  • 2016.12.02 Friday
  • 18:10

 

茨城県北芸術祭のつづきです。

 

鯨ヶ丘には空き店舗を活用したおもしろいプロジェクトがありました。

創造的なコミュニティー形成のきっかけ作りに取り組む美術家 北澤潤氏による

「リビングルーム」

そこには地域の人々が持ち寄った不用品(家具や日用品)が配置されていました。

 

 

 

 

 

ここへ来た人が、それらを物々交換し、そこからお互いの交流が生まれる。

というコミュニティ。日本各地で開催されているらしく、それぞれの地域によって

生まれる空間が、それぞれ異なることがおもしろいんですね。

 

 

「アーティストの助手です。」という大学生がMAPの紹介をしてくれました。

 

 

 

鯨ヶ丘商店街の地図です。

リビングルームにあるモノがどこから来たどんなモノかを示しています。

 

 

 

 

どこぞに旅立ったか(笑)、既にモノは無いけれど

こうしてかわいいイラストが残っているので、

モノに馳せる「想い」がこの部屋に残っていて

それこそが温かい「空間」となっているのですねー。

 

これ、土浦でもやってみたいな〜♪

 

 

 

 

 

鯨ヶ丘の次は高萩市へ。

「ソウル・シェルター」「落ちてきた空」を鑑賞。

 

 

「日本の渚100選」にも選ばれた高戸小浜

茨城にもこんな美しい海岸があったのか!と、まずはここにビックリ!!(笑)

 

 

ソウル・シェルター=「魂の殻」

貝殻の中から人の指が突き出た形をしているこの作品。

遠くからも一目瞭然。それがわかるので思わず「げげっ」

なんとも不気味です。

「スッシリー・プイオックは、この作品に、仮の宿に住まう人間の努力や生命力、

そして「新しい肉体」への魂の旅という意味を込めました。

常に自然と人間の関係を問い直してきたプイオックは、環境とともに

生きるすべての生き物たちの人生を見つめようとしているのです」

 

なるほど。命の重みが感じられますね。

(不気味なんて言って、ごめんね。)

 

 

 

 

 

 

 

「落ちてきた空」

 

 

 

太平洋をバックに「空」が1枚。

なんとも斬新な光景です。

鑑賞する側の我々に「なぜ?」「どういったストーリーが?」と

考えさせるアクションも 一つの芸術なのですね。

 

 

 

 

天心記念五浦美術館に入るや否や目に飛び込んできた「紅のブタ」??

 

 

 

めちゃ可愛い〜。それもインパクト大です。

ステキ!!わたしもこんなに輝いて羽ばたきたい〜〜♪

 

 

今回の芸術祭で人気沸騰となったチームラボ

その作品《小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々》

 

 

お茶を点てると、茶碗の中に花々が生まれ咲いていく作品です。

茶碗を移動すると後から花たちも移動して、茶碗のお茶の中にまた咲き誇るのです。

これは、下(床)が感じるお茶の温度センサーを上からの光がキャッチし、

投影される仕組みらしいです。

「小さき無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり」

 

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき・・・では ないようです(笑)

 

 

 


これらはコンピュータグラフィクス。

そのつど描かれるもので、まったく同じ絵は二度と表れず
「茶の湯に日本文化の精髄を見いだし、平和のありがたみを説いた

天心にささげる作品」だったそうです。

 

天心さんも さぞお喜びのことでしょう〜♪

 

 

 

 

そして、今年一躍有名となった「伊藤若冲」

その「鳥獣花木図屏風」

 

今年、都内で開催された若冲展覧会は連日行列が続いていましたね。

その頃、正直「伊藤若冲って誰?」の私でした。全くご存じなかったのですが

この「鳥獣花木図屏風」の表現法(升目画)を知って、ビックリPONでした。

 

 

 

 

つまり、升目=ピクセル

なのです。画素数なのです。

 

300年前にお生まれになった変な名前のこのオジサマが

まさか近未来のデジタル画質と同じ表現をされていたなどとは

ぶっとびーー!なわけです。

 

そして、その「鳥獣花木図屏風」の中の動物を動かしちゃうチームラボ。

ユートピア、半端ない♪(笑)

ダブルぶっとびー!でした。
 

 

 

 

 

この県北芸術祭。たくさんの作品(100点)の中から、もう少し観てみたかったな〜。

と、今更後悔しました。

 

 

 

この芸術祭の来場者は、当初の予想30万人をはるかに上回る70万人。

何を持って成功というのかはわかりませんが、その数字だけからでも

「成功」とみなされるのではないでしょうか。

ただ、県北地域がこの芸術祭を今後の地域づくりにどう反映させていくのでしょうか?

どう活かされていくのか?どう活かしていくのか?

期待します。

 

県の魅力度アップにじゅうぶん貢献(効果)アリ!と、思うのです。

 

 

 

 

 

最後に

鯨ヶ丘の「たい焼き」ではない「鯨焼き」を紹介しときます。

まいう〜〜♪だし、このほくそ笑む鯨ちゃんが、なんともキュート♪でしょ。

(お味もいろいろ。)

 

 

「餡か?カスタードか?県北芸術祭」

じゃなくて、

「喰うか?喰われるか?・・」でもない、(汗)

 

「海か?山か?県北芸術祭」でした。

 

 

 

 

歴史装束でまちおこし〜中城編〜

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 17:55

 

 

さて、うらら広場での出発式を終え、

瀧泉寺610年祭の稚児とお練り行列の御一行は

中城・不動院へと進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、殿っ!

 

 

いってらっしゃいませ〜

無事の御帰還をお待ちしておりまする<(_ _)>

・・にしても殿。お太り気味で御座る。

 

殿も近習も警護も、江戸時代にこんなカロリーオーバーな武士がいたのかなぁ・・・

 

 

 

こちらは忍者ハットリくん(笑)

「ドロンでござる!」忍忍。。。

 

 

 

 

 

 

いよいよ御一行様、中城にご到着〜

法螺貝隊が吹き鳴らす音が

中城に響き渡ります。

 

 

 

水戸街道・中城の街並みに

歴史装束のお練り行列が行進していく。。。

こんな風景は夢のようで、まるで

タイムスリップしたみたい!!

 

 

不動院に着くと

「稚児加持(ちごかじ)」が執り行われます。

ここでお子さまの無病息災を御祈願するのですね〜

 

 

新選組の御一行も

中城の街並みにマッチして

殺陣のパフォーマンスにもひと際

力が入ります!(^^)!

 

 

記念すべき稚児加持には

我らがキララちゃんも裃(かみしも)姿で

応援に駆けつけてくれました〜(^_-)-☆

 

 

「ひかえ、ひかえ!!

わたしを誰だと心得る?・・キララちゃんだぞ!

今日は みんな張り切って、いろんな装束着てるみたいだけどぉ〜

やっぱり私が一番光っちゃってるわねぇ☆」

 

「・・・って、どこを見ておる!不届き者め!

アタマじゃないわよ−−−っ!!!」

 

 

とにもかくにも

関係者の皆様、素敵なイベントでした♪

大変ご苦労様でございました。

 

また百年後に(^^)/

・・わたし、生きてるかも。

 

 

 

歴史装束でまちおこし〜元気市うらら編〜

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 19:08

 

 

27日(日)まちなか元気市と

同時開催の瀧泉寺610年祭。

 

それはそれは絢爛豪華で

滅多にお目にかかれない超代物でした!!

 

本当にもったいないほどのイベントで

キララ祭り並みに もっとたくさんの人に

観てほしかったな〜〜〜

とてもとても残念でなりません(T_T)

我々主催者のPR不足…

ただただ、それに尽きるわけなんです。

 

観られなかった方のために画像をご紹介します。

 

 

まずは、うらら広場での『まちなか元気市』

 

瀧泉寺の稚児行列に参加する

可愛いカワイイ御稚児さんたちの

ファッションショー♪

 

 

 

 

続いて、お坊さん達による『声明(しょうみょう)』

 

 

この610年祭のための声明らしく、

なかなか聞くことはできないそうです。

10名の僧侶による声明は迫力が違いました!

 

 

そして、歴史装束を身にまとった強者たちが

「いざ!出陣!!」

 

 

 

これはこれは!NPOの「BIG3」ではありませんか。

決め顔の割りに 衣装がぴっちぴち〜↑↑↑(笑)

 

 

忍者と少年武士と白拍子姿です。

 

 

いよっ!ご両人!明治時代の貴族です。 

武道館鹿鳴館で柔道ダンスを踊ってるイメージ???

 

そして!この方が、瀧泉寺のご住職です。

 

 

「こんなギラギラした袈裟は着たくないよ〜(>_<)」

普段、すごく控えめな方で、写真に納まるのも拒絶されます…

とにかく派手なことが大嫌い!

のはずなのに?今回のド派手なイベント企画の張本人です!(笑)

 

 

今回の目玉

土浦コレクション2016「つちコレ」が開催されました〜

 

 

 

衣装の解説は、前野呉服店の前野有里さんにお願いしました。

 

有里さん、とってもキュート❤

美しすぎて、歴史装束のモデルさんより

会場の視線を独り占めしていたかも〜???

 

 

 

そして、次々にステージパフォーマンスが行われていきます。

 

 

「よさこいソーラン」の皆さんが踊ってくれました♪

 

 

「よさこいソーラン」と言っても、迫力のあるダンスばかりではなく、

女性らしい妖艶なものもあるんですね。

 

 

続いてお馴染みの土浦二高書道ガールズによる

パフォーマンスは圧巻です!

いつ観ても彼女らの「芸術」は素晴らしい。

 

 

 

 

 

そして、何より礼儀正しい。

道に始まり道に終わる。

 

今年話題の映画『君の名は。』の主題歌「前前前世」の

曲に合わせ、ノリノリで2作品を書いてくれました♪

 

 

「悠遠」とは、はるかに遠いこと。また、いつまでも続いていること。

この土浦のまちの繁栄が、これからもはるか未来へ向かって

続いていってほしいですね(*^_^*)

 

 

 

今回は、行方市から「新選組!茨城玉造隊」の皆さんが

やって来てくださいました。

殺陣のパフォーマンスは迫力があって「かっこいい!」ですね。

男気を感じます。

 

 

 

行方と土浦とで、これからもお互いのまちづくりで協力し合おうと、

男と男の約束をしました。(男・・・?)

 

 

有終の美を飾ってくださったのが、これまたお馴染み、

土浦のまちづくりを牽引する亀城太鼓保存会のメンバーです。

田中義法代表(NPO理事)、今日は

「殿様」に「亀城太鼓」に大忙しです!

 

 

そして、元気市は無事に終了。

「また、お会いしましょう〜♪」と、田中理事から閉会の挨拶。

 

PR不足を痛いほどに感じた今回の元気市。

これからは観客動員数を増やしていけるよう頑張ります!!

どうぞご協力お願い致します<(_ _)>

 

(写真提供:写真家 山本 透 / 赤崎隆三郎)

海か?山か?芸術か?「茨城県北芸術祭」

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 15:00

 

65日間開催された茨城県北芸術祭が幕を閉じました。

行かれましたか?

 

私も滑り込みで行って来ました。

でも、ほんの一部です。

 

この芸術祭。県北の6市町村32個所に渡って開催。

作品数は約100あり、参加アーティストは85組。

大規模なものでした。

全てを観られた方はどのくらいいるのでしょう?

ポケモン制覇ほど、スゴイな(笑)

 

 

 

私は、まず常陸太田市の 今や観光名所となっている「鯨ヶ丘商店街」へ

おじゃましました。

ここは、まちの形が鯨に似ていると評判のユニークなところ。

 

 

 

 

 

小高い丘の上にあって、見晴らしもいいです。

この坂路。なんか宮崎駿か新海誠の映画のワンシーンになりそうです。

 

 

全体的に古い建物が多く、昭和のよき時代のまちの様子が

簡単に思い浮かべることができます。

 

 

 

まちに入って真っ先に目に飛び込んでくる窓の色。

ショッキングピンク!!林家ペーパーご夫婦が大喜びしそうなほどの奇抜さ。

どのお店の窓にも貼ってあります。よく見てみると

デザイナーさんが、各店舗にインタビューをした時の内容(言葉)が書いてあるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはBOOKCAFE

「BOOK喫茶好きだし、本屋さんめぐり好きだから

喫茶やってみちゃおうかなーって、

おしゃべりしてもいいんですけど、一人で気軽に来られて

ちょっと遊んで本読んで。

長く本を読んで行ってもらえればなぁーと思って。

 

なるべく古い建物は残ってほしいですね。

今あるものだけでも。

できれば今風にちょっと直してもらって

若い人に引き継げられればいいなぁーって。

 

田舎暮らしの素敵さ。

生き物との共存とか、どんな生活をしているのか、

生きているかHPで紹介したい。」

 

 

 

飲み屋さんの2階

 

 

 

 

「昼も夜も賑やかでした。スーパーもあったから

冷蔵庫も要らないくらい便利でしたよ。

ここにいたいねって思ってほしいんだよなぁ。

太田にいてほしいなぁって。

子供たちの声が聞こえるような所を、

近所の親たちと一緒に遊べるようにね。」

 

 

 

 

老舗のお米屋さん

 

 

 

 

 

 

「県北っていうのは太田が中心だったからね。

だって税務署はある。映画館だって3つもある。

裁判所もあるんだもん。

人がいっぱい来ましたよ。

何やっても売れたでしょうよ。

場所が良かった。

寂しくなりましたな。」

 

 

いいですね。おもしろいですよね。

こんな感じで、一軒一軒のお店の店主の想いが

我々初めて訪れた来街者にも伝わってくるのです。

まちを想う気持ち。大事にしたいという気持ち。

若い人に繋げていきたいという想い。

読んでいくだけで、まちの温かさが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

以前の常陸太田市役所です。(合併前のまち役場)

今ではまちの郷土資料館になっています。

 

 

 

何もないような?ただの白い床?・・ではないんです。

約7m×15m四方の茨城県地図なんです。

 

カッターで建物部分をくりぬいた型紙のような地図の上に、

ベビーパウダーを振りかけ作られています。

 

 

 

 

ぶっとびー!ですね。

必死に霞ヶ浦と土浦市を探しまくりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

おもしろかったのは、人や動物の一日の行動(生活)をグラフにしたもの。

デザインやアートを超えて人々の知覚や気持ち、記憶に関わるクリエイティブを生みだしたものです。

約50人ほどの生活(Life Stripe)統計がアクリルプレートに息づいています。

その下には説明の記述があります。

 

 

中には、ほとんどがピンク色のプレートがありました。

若い男の子で、普段なかなか会えない遠距離恋愛の彼女と一日中過ごした。とありました。

 

いいね〜。ほのぼのしちゃう。HAPPYな気分になれます。

 

また、ほとんどの人が起床ー食事ー移動ー仕事ー食事ー仕事ー移動ー食事ー就寝ばかり。

 

犬のグラフは寝る寝る寝る食べる寝るたまに飼い主と遊ぶ。なんて感じ。

 

 

 

 

その中で、

 

 

 

ほとんどの時間が「仕事」となっているグラフがありました。

どこぞの広告代理店勤務?ではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの311の大震災の翌日のことですね。

 

ここ常陸太田市も大きな被害がありました。

これは忘れてはいけないグラフだと思います。

 

 

つづく

 

 

 

 

かわまち芸術祭

  • 2016.11.18 Friday
  • 12:31

 

 

土浦市中心市街地活性化基本計画のひとつ

 

かわまちづくり事業」が少しずつ進んでいます。

 

中心市街地のまち空間と霞ヶ浦や桜川などの水辺空間が融合した

良好な空間形成を推進するものです。

 

「空間形成」?って、なんだ?

なんともはや、3Dか、4Kテレビの世界かと思わせるお言葉。ゆう★

 

 

具体的に言うと、

〕景眛察坂路の整備による水辺回遊ネットワークの形成

∈川の浚渫によるまちなか舟運やドラゴンボート大会の実施

カヌー・カヤック利用者のための船着き場等の整備

ぜ転車道・案内看板・サイクルステーションの整備等による自転車環境の向上

 

なんてものだそうです。

 

 

桜川に架かる常磐線から桜川橋までの遊歩道整備工事、匂橋付近のガードレール修繕工事等が今まさに 進んでいるところですね。(たぶん)

 

そんな話題の桜川。

堤防を歩いて行くと、なんと、そこに「アート」が出現するのですびっくり

 

右手に桜川、左手に桜町の4丁目付近です。

 

 

 

 

 

 

そのアート作品の数々をご紹介します。

 

 

 

 

川面の向こうに・・・何が見えますか?

 

 

 

 

 

 

 

・・・タイトルが、わからない・・・kyu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思惟の椅子・・・で、何を思うか?

私は・・今晩の献立。あは

 

 

 

 

 

ふんふん。

 

 

 

 

 

なるほど、なるほど。

 

 

 

 

 

 

どれも、個性溢れる作品。いい感じですね。てれネコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うしろのトトロ?」mai

と、うしろを見れば・・・

 

 

 

 

 

安心してください。ちゃんとにいました!

 

 

 

 

 

 

腐っても鯛。朽ちてもアート的な・・?

 

 

 

 

 

 

 

座布団の山田君もいるんですね。ちゅん

 

 

 

 

 

 

あ、これはストーンアートですね。

 

 

 

 

見ていると、作品意欲が湧いてきます。ハート

 

 

 

こうした市民手作りの芸術祭。

なんか ほのぼのしますよね。嬉しい

 

ほんとに、土浦って歩いて楽しいまちなんだな♪って、つくづく感じる瞬間です。

 

 

桜川の遊歩道が完成したら、完成祝いに

このエリアでの「かわまち芸術祭」を(ちょっぴり)盛り上げてみたいな〜。音符

 

いずれは、長い距離に渡ってたくさんの作品が並ぶといいな〜。手

 

ハードは行政に、ソフトは我々市民が。

 

これが理想ですね〜矢印上矢印上ニコonpu03

 

 

 

 

クリスマスバス

  • 2016.11.17 Thursday
  • 13:04

 

 

はじめまして。研修生の石川です顔

(つくば市に住んでいます。)

 

楽しい方達ばかりの中で、

毎日、色々と勉強させていただいてます。

今日はブログ初体験です初心者

 

 

キララちゃんバスが 秋バージョン栗から

クリスマスバージョンクリスマスになりました。

 

キララちゃんバス初乗車です。

勿論、バスの飾り付けも初体験。

 

 

 

 

 

飾りが外の景色を妨げないように……

 

 

 

 

 

吊り輪の邪魔にならないように……

 

 

 

 

 

わ〜い矢印上 クリスマス〜クリスマス

 

土浦市のキララちゃんバスが、長く運行されているのも

スタッフの方々のこうした小さな気配りが支えているのだと思いました。

 

 

これからもキララちゃんバスをよろしくお願いしま〜す☆

 

 

 

 

菊まつり&カフェ

  • 2016.11.14 Monday
  • 16:14

 

理事会も終わり、ほっとひと息。。。

亀城公園で開催されている『菊まつり』へ

行ってきました。

 

 

毎年思いますが、ホントに見事な出来栄えの菊たちに

ただただ圧巻です!

 

 

 

この菊はどんな人が育てたのかな〜

どうすればこんな形に育つのかな〜

 

 

なーんて、丹精込めた人たちに思いを馳せながら

ひとつひとつ菊の花を愛でていきますごちそうさま

 

 

 

 

菊の盆栽も展示されていました。

可憐な可愛らしさ❤

 

 

たくさんの見事な菊に癒されたあとは

亀城公園前の『城藤茶店(しろふじのちゃみせ)』で

ホッと一息。。。

 

 

この時期、私のオススメは『マロンミルク』

あったか〜くて、とってもほっこりしますよ〜♪

 

ちなみに「土浦菊まつり」は明日が最終日!

開場時間は 9時〜16時です。

ぜひ今年の菊を堪能してくださいゆう★

 

 

 

土浦で時代祭

  • 2016.11.12 Saturday
  • 14:04

 

 

 

亀城公園にほど近い中央2丁目にあります瀧泉寺さん

十一面観音を本尊として1406年(応永13年)に開山されました。

 

古来、土浦城との関係が深く、元禄4年には城主 土屋正直により『祈願寺』と定められ、

年に2回、寺の住職が城内に出向き、祈願をしていたと言われています。

 

 さて、京都の三大祭りのひとつに「時代祭」があります。

その日本でも5本の指に入るかもしれないメジャーすぎる「時代祭」を

土浦でやってしまおう〜!という、ぶっ飛んだことをおっしゃった人がおられます。

そうです。ここの現ご住職、斎藤純英氏です。

11月27日(日)に開催される瀧泉寺610年祭です。

 

 

現ご住職は

「610年祭というからには、お祭りです。お寺の檀家さんをはじめとする

関係者だけで祝うのではなく、どうせなら土浦のまちにパッと花を咲かせましょう

と、企画されたのが、「稚児行列と歴史装束お練り行列」なんです。

あ、ご住職は決して 花咲か爺さんではありません。

 

 

 

京都の時代祭は約2,000名の行列が約2キロを歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、土浦ではそんな大行列はできません。

(できてりゃ、とっくに観光都市じゃ)アセアセ

 

瀧泉寺610年祭では、その京都の時代祭をちっちゃ〜く、せこ〜く、

コンパクトに縮小した行列を開催します。関係者を含めて約100人。

先月のハロウィンほどではありませんが、それでもエライこっちゃ。エリザベス

 

うらら広場を出発して亀城公園の御膝元、中城通り「不動院」までのコース、

距離にして1劼曚匹任后

 

 

そして、その当日。

土浦では、奇しくも市民14万人が熱狂してるはずの有名な大イベント

「まちなか元気市」が開催されるのです。

 

場所はうらら広場。

 

そこで、稚児行列と歴史装束お練行列のスタート地点が、

元気市の会場となりました。

そこで、せっかくなので 今回の元気市のコンセプトを

「土浦の歴史」と勝手に付けちゃいまして、11月27日

晴れやかに華やかに賑々しく開催するのであります。きらきらきらきら

 

ソーラン節、新撰組、書道ガールズ、亀城太鼓。

そして、稚児行列のご声明。そしてそして、

歴史装束コレクションと銘打っての、パリコレならぬ「ツチコレ」

 

「なにそれ〜〜?」

 

レッドカーペットを歴史装束の皆様にランウェイして頂き

自称 「民俗学にお詳しい方」に解説してもらう。という斬新かつ「おったまげ〜」な企画です。

 

「なんちゃって新撰組」も来場しますよ。

素晴らしいパフォーマンスを披露してくださいます。

 

もちろん、キララちゃんも歴史装束して練り歩きます!

そうね、100メートルくらいかしら?(体調と天候による・・・)

 

あったかおいしいお食事どころも、もちろんあります。

 

 

 

 

 

 

なんてったって、もーー、610年祭。

600年に1度のイベントですから〜。(ほんと?)

もしかしたら、ご住職が調子に乗っちゃって、来年また

611年祭をやらかしちゃうかも。(笑)

 

とにかく必見です!!

 

めちゃくちゃ、お楽しみにっ!!

 

 

ラクスマリーナ

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 17:12

 

 

毎年、NPOでは「歩行者通行量調査」を実施しています。

 

土浦駅前から亀城公園までのエリア(中心市街地)13ポイント(箇所)で、

平日と休日の歩行者をカウントします。(朝10:00〜19:00間)

 

 

 

 

 

土浦の人口は平成7年以降約14万人を数えていて、さほど変動はありません。

 

しかし、JR土浦駅の1日平均乗客数は平成12年には21,000人を超えていたのに、

年々減少していて、平成26年には16,000人弱となっています。

 

そして、歩行者通行量においても、

平成14年  土浦駅西口(駅ビル内)約14,000人

      うらら広場前     約 4,000人

      大徳前(桜橋)    約2,700人

      金馬車東側(旧丸井)  約5,000人

 

平成26年  土浦駅西口(駅ビル内)約7,000人

      うらら広場前     約 2,000人

      大徳前(桜橋)    約1,000人

      金馬車東側(旧丸井)  約2,000人

 

 

約50%の減少です。

市役所が駅前に移転した昨年平成27年では、なんとか

土浦駅西口(駅ビル内)約7,500人となり、昨年比500人増となりましたが、

そのほかのポイントは相変わらずの数字です。

 

みんな、どこ行っちゃったの〜〜?

「歩いて楽しいまち土浦」なのに、歩行者がいない。アセアセ

土浦だけが抱える悩みではありませんけれど、調査をしていても

もの悲しさが付きまとうだけなのです・・・。悲しス。

 

 

 

 

 

夜になると、冷えて来て、歩行者も途絶えたりするもんだから、

これまた、もの悲しさが増すのですよ、あーた。

 

 

いいまちなんだよ〜〜〜。

ほんと。

 

 

そんな中、思わずスマホのシャッターを押した場所がここ。

 

 

 

 

 

 

川口運動公園入口前から観るマリーナです。

「土浦マリーナ」ではなく、ここは湖に浮かぶマリーナなので

ラクス(湖)マリーナ」となっているんだそうです。

民間会社の名前となっているため、な〜んか ずるいんじゃね!なんて、

思ったりしないでくださいねヤッタv

 

 

 

ほーら、ここだけ、外国のようでしょう。(ここだけ?)笑

 

 

 

 

 

これから土浦市が、どんどんと開発をすすめていくエリアです。

 

 

 

中心市街地における歩行者通行量のデータを希望される方は

事務局までお問い合わせくださいね。手      

 

 

 

ハロウィンDEコスプレ大賞

  • 2016.10.31 Monday
  • 18:19

 

あたしはキララちゃんき

30日の日曜日、昼下がりの土浦は、大騒ぎだったのよ。

待ちに待ったハロウィンハロウィン土浦ハロウィンが開催されたんですもの。

そういえば、開催合図の花火は上がったのかしら?(笑)

 

あたしも朝から衣装合わせで、メイクさんとスタイリストさんと揉めたわー。

あたしは「白雪姫」か「とうも過ぎた塔の上のラプンツェル」か「シンデレラ」の

衣装を用意して!って頼んどいたのに、相撲部屋アマゾンから届かなかったのよ。

っていうか注文すらしてなかったのよね。きっと。むか

結局去年と変わり映えしない衣装よ。やる気ないわー。泣

 

でも、スタッフは昨年の倍以上の警備でバッチリ。

念入りな打ち合わせ&コース確認をしてコスプレもバッチリ。

あたしたち主催者側がコスプレしなきゃ、はじまらないイベントですもん。

これが「おもてなし」っちゅうことね。スマイルピース

 

さあ、決戦の火ぶたが落とされたわ。

いざ!土浦城へ。

 

 

 

 

うおぉ〜〜〜〜!汗汗

 

狼煙はあがっちゃいないけど、紛争した強者が大勢集まってるじゃない。

闘志満々ね。

 

 

 

 

ブラックキララちゃんボードの周りにはスタートを待ちわびる可愛いちびっ子たち。ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタート時には200人超の子供達。

そして周りには見守る大人たちが100人近く。

スタッフ関係者含めると300人の大イベントとなりましたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

酋長理事長が出発の狼煙合図をしたら2手に分かれて出発よ。

敵(協賛店)を2方向から攻める作戦ね(笑)

いえいえ、

人数が多いので、2グループに分かれて協賛店を回るってこと。

なるべく協賛店さんには負担をかけないよう配慮しての計画なのね〜。ちゅん

 

 

 

 

小さい子を先頭に、1列になってパレードします。

協賛店さんに行ったら「TRICK OR TREAT」と言うのね。ハロウィン

 

ショーウィンドウを石で割られたり、シャッターに落書きされたり

ラーメンつけ麺僕イケメンを10杯ずつ注文〜〜なんていう「イタズラ」を

されたくないお店の人は、慌ててお菓子をくれるってわけ。

な〜んてね。(笑)

 

 

 

 

 

たくさんのお店がたくさんのお菓子を用意してくれてたのよね。

嬉しいったらありゃしない。ハート

 

 

 

 

きちんとお礼が言えたかな?ウインクペコちゃん

 

 

 

中城通りから不動院へ入るところね。

 

 

 

 

ここは土浦の歴史が今も息づく歴史街道なのよ。グリーン

 

え?それがどうしたって?

今はそれどころじゃないって?

 

 

 

 

 

確かにね。汗

 

 

 

酋長理事長と横山理事が、DJ ポリスのごとく、一軒一軒のお店を拡声器で紹介してたわ。

そうよ。商店街の更なる発展と商売繁盛を目的とした、次に繋げるためのイベントなんだもん。

当然よね。手

これで明日からの商店街は、どこのお店も行列ができるお店となっているに違いないわ!

 

 

 

 

 

定休日なのにわざわざお店を開けてくれたところがたくさんあったの。

 

 

 

 

ここも、あそこも・・・

 

 

 

 

 

 

 

銀座キムラヤから暖簾分けをした「木村屋」さん。

もちろん、一番人気のあんぱんを200個近く焼いてくれたの。涙ハート

 

 

 

 

 

そのあんぱんを食べるアンパンマン!

これぞ、お店の広告塔だわ。偶然にしては、できすぎてるDocomo109ハロウィンハロウィンハロウィン

 

 

 

 

かわいいツィンズ。

 

 

 

 

 

あ、シャンプーをする怪しい脱獄者?

 

 

 

 

 

リクルートスーツ(新卒)に仮装したおじさま(笑)も

かわいいお子達を温かく見守るの図。

 

 

 

 

 

「歓迎 NPOハロウィン様ハロウィン」なんて横断幕があって、商店街の人達も

このイベントをとっても楽しみにしてくれてるのよね。エルモハートハート

 

 

 

 

 

 

 

本町通り商店街を練り歩く仮装行列。

 

 

 

 

警備員ももちろん、仮装。

 

 

 

 

 

普段なかなか歩いては来ないんです〜。という主婦の皆さんから

「今度、来てみよう!というきっかけ作りをしてくれて嬉しい。」

と、コメントをもらったわ。

嬉しいわー。ハート

いろんな面で、「NPOがまちと市民のパイプ役になることが使命」と思い

日々活動をしているのよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

お菓子がみ〜んなに行き渡るように、

行列の前後を入れ替える作戦。ポイントでスイッチバックしますよ〜。

 

 

 

 

 

 

 

あたしほどじゃないけど、美女がいっぱいテゴシマーク

美女が美女に仮装(仮想)・・・かしら。

 

 

 

 

 

 

とにもかくにも事故もなく無事に仮装行列は終了。ハロウィン

よかったわー。

 

 

 

そして、今年の「コスプレ大賞」はこの6人よ。

 

 

 

 

 

右手前のかわいいねずみちゃんが、「勝手に土浦市長賞」

「キララちゃんバス賞」は、宇宙飛行士で、「プロジェクト土浦力賞」が

すてきな海外セレブを装った全身黒のマダム。ハロウィン

本場アメリカ仕込みの仮装ラプンツェルに扮した土浦小学校の英語講師さんは、

「土浦商工会議所賞」に選ばれました。

左端の消防士は「スポーツ健康倶楽部賞」を受賞。

そして、たくさんのちびっ子の中から探されちゃったウォーリーは、大山直樹理事長一押しで

栄えある「直樹賞」に選ばれました。

みなさんおめでとう!ハロウィン

 

参加してくれたみ〜んなに賞をあげたかったけど、ごめんね。

 

 

来年もきっと開催しちゃう「土浦ハロウィン」ハロウィン

また、みんなで参加してねっグッド

あたしと一緒にまちを歩きましょonpu03onpu03ハロウィン     キララちゃんでした星

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

鼻の下が伸びきった理事2。

嬉しそうだわ〜(笑)

 

 

 

 

PR

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2016 >>

WEATHER NEWS

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM